# エクセディ（7278） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7278/disclosure/20261028557531
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7278

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上収益が前年同期比0.4％増と微増になった一方、営業利益は8.6％減、親会社の所有者に帰属する中間利益は23.2％減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の300円から350円に増額している。

## 会社が挙げた理由

ＡＴ事業の受注減少はあったが、円安に伴う為替換算影響、コスト上昇分の売価への転嫁、日本の新事業製品及びアジアでの２輪製品の売上増加により売上収益は微増となった。営業利益は、新事業に係る研究開発費の増加や、海外販売拠点におけるアフター品拡販のための在庫積み増しによる未実現利益の増加影響などで減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":148770,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":9877,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 経常利益: {"value":8918,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4821,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- １株当たり当期純利益: 133.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.7,"前期末":60.2}
- 総資産: {"value":329803,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":199971,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16740,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13895,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2571,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":78324,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":305000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"純利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":350,"change":50,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7146,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 48,593,736株
- 期末自己株式数: 12,946,040株
- 業績の増減要因: 円安に伴う為替換算影響、コスト上昇分の売価への転嫁、日本の新事業製品及びアジアでの２輪製品の売上増加により売上収益は微増。新事業に係る研究開発費の増加、海外販売拠点におけるアフター品拡販のための在庫積み増しによる未実現利益の増加影響で営業利益は減少。持分法による投資損失及び為替差損による金融費用の増加などにより税引前中間利益及び親会社の所有者に帰属する中間利益は減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上収益 148,770 百万円」「通期 305,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業利益 9,877 百万円」「通期 24,500 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は微増」「営業利益は減少」「税引前中間利益および親会社の所有者に帰属する中間利益は…減益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上収益 148,770 0.4」「営業利益 9,877 △8.6」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 9,877」「税引前利益 8,918」「親会社の所有者に帰属する中間利益 4,821」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益 24,500 百万円 10.2」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年３月期…合計 300.00」「2027年３月期（予想）…合計 350.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針に関する数値目標の記載なし」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「MT…セグメント利益…前年同期比 2.3％増」「AT…12.3％増」「TS…33.1％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上収益 148,770」「営業利益 9,877」「売上収益 148,149」「営業利益 10,812」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2027年３月期中間期…56.7」「2026年３月期…60.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 18,518」「営業活動によるキャッシュ・フロー 16,740」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト上昇分の売価への転嫁」「新事業に係る研究開発費の増加」「在庫積み増しによる未実現利益の増加影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「円安に推移したことに伴う為替換算影響」「コスト上昇分の売価への転嫁」「研究開発費の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安に推移」「ＡＴ事業…受注減少」「売価への転嫁」「アフター品の拡販」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」「売上収益 148,770」「営業利益 9,877」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間」「当中間連結会計期間」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
