# エクセディ（7278） 当社によるファンドへの出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7278/disclosure/20260923539053
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7278

## 何が変わったか

当社が米国デラウェア州のファンドに11百万米ドル（約17億円）を出資し、100％出資の連結子会社とする予定です。このファンドを通じてスタートアップ企業へ投資し、新事業の立ち上げを目指します。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の向上に向けてスタートアップとの協業を進め、ファンドを通じて協業可能性のあるスタートアップ企業へ投資し、新事業の立ち上げと事業拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 当社によるファンドへの出資
- 相手方の名称: Allegis LS III 2026-10, a Series of CGF2021 LLC
- 対象会社の名称: Allegis LS III 2026-10, a Series of CGF2021 LLC
- 対象会社の事業内容: スタートアップ企業に対する投資等
- 対象会社の所在地: 米国デラウエア州
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2026年９月末（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 11 百万米ドル（約 17 億円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による、当社の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年９月末（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社が100%出資する子会社となる見込みです
- 出資の総額: 11 百万米ドル（約 17 億円）
- アドバイザー: Allegis Capital

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「Allegis LS III 2026-10, a Series of CGF2021 LLC へ出資することを決定し、同ファンドが当社の連結子会社となる見込み」／「出資者・出資比率 当社 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「設立（予定）：2026年９月末」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資者・出資比率 当社 100%」／「当社が 100%出資する子会社となる見込みです」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資者・出資比率 当社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 米国デラウエア州」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に上場廃止、上場維持その他の上場に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「出資の総額 11 百万米ドル（約 17 億円）」／「当社の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による、当社の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社によるファンドへの出資に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「出資の総額 11 百万米ドル（約 17 億円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「出資の総額 11 百万米ドル（約 17 億円）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「表題「当社によるファンドへの出資に関するお知らせ」／「同ファンド」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が 100%出資する子会社となる見込みです」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象ファンドの財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象ファンドの売上高・利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「組成目的「スタートアップ企業に対する投資等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「スタートアップへの協業を進め、新事業の立ち上げと事業拡大に積極的に取り組んでおります」／「協業可能性のあるスタートアップ企業への投資を行い、新事業の立ち上げを目指してまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同ファンドを通じて、協業可能性のあるスタートアップ企業への投資を行い、新事業の立ち上げを目指してまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「当社経営会議決議日：2026年９月23日」／「設立（予定）：2026年９月末」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立（予定）：2026年９月末」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が 100%出資する子会社となる見込みです」」）
