# エクセディ（7278） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7278/disclosure/20260414504332
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7278

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績を前期と比較した結果、売上高と営業利益は減少した一方、経常利益と当期純利益は増加した。特に当期純利益は前期比40.29％増となった。

## 会社が挙げた理由

営業利益は従業員向け譲渡制限付き株式報酬に係る費用を計上したことなどにより減少した。経常利益と当期純利益は、グループ会社からの受取配当金の増加および保有株式の売却益の計上により増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-3710,"change_rate":-3.16,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-2178,"change_rate":-27.84,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":4940,"change_rate":32.19,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":4613,"change_rate":40.29,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高117,575百万円、営業利益7,821百万円、経常利益15,345百万円、当期純利益11,451百万円、１株当たり当期純利益273.29円
- 修正の理由: 売上高は前期実績と同水準。営業利益は従業員向け譲渡制限付き株式報酬に係る費用を計上したことなどにより前期実績値を下回った。経常利益および当期純利益は、グループ会社からの受取配当金の増加ならびに保有株式の売却益の計上により前期実績値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、「2026年３月期決算（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期個別業績と前期実績値との間に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期　個別業績の前期実績値との差異」および「通期個別業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高△3.16％、営業利益△27.84％、経常利益32.19％、当期純利益40.29％となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は売上高△3.16％、営業利益△27.84％、経常利益32.19％、当期純利益40.29％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△3.16％」、経常利益は「32.19％」、当期純利益は「40.29％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「40.29％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.16％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は前期実績11,451百万円に対し、実績値は16,065百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には「従業員向け譲渡制限付き株式報酬に係る費用」「グループ会社からの受取配当金の増加」「保有株式の売却益」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有株式の売却益を計上したことにより、前期実績値を大きく上回る結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「従業員向け譲渡制限付き株式報酬」「グループ会社からの受取配当金」「保有株式の売却益」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「従業員向け譲渡制限付き株式報酬に係る費用を計上したことなど」「グループ会社からの受取配当金の増加並びに保有株式の売却益を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額として売上高△3,710百万円、営業利益△2,178百万円、経常利益4,940百万円、当期純利益4,613百万円が示されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「従業員向け譲渡制限付き株式報酬に係る費用を計上」「保有株式の売却益を計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由では各要因が文章で説明されている一方、要因別の金額や時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「費用を計上したこと」「受取配当金の増加」「売却益を計上したこと」と説明されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「従業員向け譲渡制限付き株式報酬に係る費用」、経常利益・当期純利益は「受取配当金の増加並びに保有株式の売却益」が理由とされている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には株式報酬費用、受取配当金、株式売却益のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は個別実績の差異とその理由のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月27日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年３月期決算」の「通期個別業績」と前期実績値との差異を説明している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」と記載されている。」）
