# エクセディ（7278） エクセディ、伊FRAP社とアフタービジネスで合弁会社を設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7278/disclosure/20260324587898
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7278

## 何が変わったか

エクセディは、イタリアのFRAP S.p.A.と、自動車アフターマーケット向けのステアリング・サスペンション部品を販売・流通する合弁会社を2026年3月10日に設立した。新ブランド「EXEDY FRAP」をエクセディの世界的な販売網で展開し、製品品揃えを拡充する。

## 会社が挙げた理由

アフターマーケットでの提供価値を高めるため、製品品揃えを拡充する施策の一環として実施した。エクセディのグローバル販売ネットワークとFRAP社の製品開発力を融合し、世界各地の多様なニーズに迅速に対応できる体制の構築を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: FRAP S.p.A.
- 提携先の事業内容: 自動車アフターマーケットおよび OEM 向けステアリング・サスペンション部品の製造
- 提携先の所在地: イタリア トリノ
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁会社の設立
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"EXEDY FRAP S.r.l.","所在地":"Bruino (Turin), Italy","事業内容":"自動車アフターマーケット向け部品の販売および流通","出資金":"not_disclosed","出資比率":"not_disclosed"}
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026 年３月 10 日（合弁会社設立日）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「FRAP 社と 2026 年３月 10 日に合弁会社「EXEDY FRAP S.r.l.」を設立いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「出資会社：株式会社エクセディ ／ FRAP S.p.A.」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「合弁会社「EXEDY FRAP S.r.l.」を設立いたしました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資会社：株式会社エクセディ ／ FRAP S.p.A.」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および会社概要に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「ボールジョイントやコントロールアームなどのステアリング・サスペンション部品を中心に」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「FRAP 社が有する高品質な製品群と、エクセディのグローバルな販売ネットワークを活用することで、製品品揃えの拡充を図ってまいります。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「エクセディのグローバル販売ネットワークとFRAP 社の製品開発力を融合し、世界各地の多様なニーズに迅速に対応できる体制の構築を目指してまいります。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の事業の重なりや競合に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「左：F. Bianco 氏（FRAP 社 最高経営責任者）、右：吉永 徹也（エクセディ 代表取締役社長）」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「事業内容：自動車アフターマーケットおよび OEM 向けステアリング・サスペンション部品の製造」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「イタリアの老舗メーカー FRAP S.p.A.（本社：イタリア トリノ）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「アフターマーケット事業のさらなる強化を進めてまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「新ブランド「EXEDY FRAP」は、FRAP 社が長年培ってきた“Made in Italy”の確かな品質と技術力をベースに、エクセディが持つ世界的な販売ネットワークを通じて展開されます。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「ステアリング・サスペンション関連部品分野へとアフターマーケットにおける事業領域を拡張します。」）
