# 気候変動・温室効果ガス規制による事業影響｜ＴＢＫ（7277）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「しかしながら、世界的な気候変動による事業活動や地球環境の変化及び温室効果ガス排出削減のための法的な規制強化などにより、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、気候変動から生じた重大災害によって、当社グループ及びサプライチェーンの拠点・設備・システム等が被害を受けた場合、営業・生産活動に支障をきたし、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 気候変動、温室効果ガス規制強化、気候変動起因の重大災害による拠点・サプライチェーン被害を主要リスクとして初めて独立して開示した。 (https://komori.app/company/7277/filing/2021-fy)
- FY2025 その他 「シナリオ分析では様々な事態を想定し備えることが重要と考え、国連気候変動に関する政府間パネル（IPCC:Intergovernmental Panel on Climate Change）及び国際エネルギー機関（IEA: International Energy Agency）を参照し、「２℃未満」シナリオと「４℃」シナリオを用い分析を行いました。」 — 気候変動リスクについて、2℃未満・4℃シナリオ、2030年・2050年を基準とする時間軸、炭素税・EV化・異常気象等のリスクと対応策を具体化した。 (https://komori.app/company/7277/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「当社グループは、気候変動が事業・業績に与える影響について、定性的なシナリオ分析を行いました。シナリオ分析では様々な事態を想定し備えることが重要と考え、国連気候変動に関する政府間パネル（IPCC:Intergovernmental Panel on Climate Change）及び国際エネルギー機関（IEA: International Energy Agency）を参照し、「２℃未満」シナリオと「４℃」シナリオを用い分析を行いました。」 — 2℃未満・4℃シナリオを用いた気候変動リスク分析と、移行・物理リスクへの対応策を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7277/filing/2025-fy)
