# ＴＢＫ（7277） 海外連結子会社に対する債権放棄に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7277/disclosure/20250826547138
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7277

## 何が変わったか

TBKは、清算手続きを進めている海外連結子会社TBK America, Inc.への貸付金債権26億7,800万円を放棄することを決議しました。過年度に貸倒引当金を計上済みで、単体決算への影響は軽微、連結決算への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

TBK America, Inc.が清算に向けて債権債務の整理を進めており、貸付債権を放棄することで清算手続きを迅速に進めるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 海外連結子会社に対する債権放棄
- 発生日: 2025年8月26日（取締役会で債権放棄を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: TBK America, Inc.（TBKA、当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 米国インディアナ州、エンジンコンポーネント他の製造及び販売
- 原因: TBKAは清算に向けた手続きを進め、債権債務の整理を進めているため、当社からの貸付債権を放棄し、清算に向けた手続きを迅速に進める。
- 業績への影響額: 債権放棄額は2,678百万円。貸倒引当金を過年度に計上済みで、単体決算への影響は軽微、連結決算では相殺消去されるため2026年3月期の連結決算への影響はない。
- 計上する会計期間: 過年度に貸倒引当金を計上済み。2026年3月期の連結決算への影響はない。
- 業績予想への影響: 2026年3月期の連結決算に与える影響はない。業績予想の修正については記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: 清算手続き、債務整理
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 債権放棄により、TBKAの清算に向けた手続きを迅速に進める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「既に過年度において貸倒引当金を計上済であり、単体決算への影響は軽微です。また、連結決算においては相殺消去されるため、2026年3月期の連結決算に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「既に過年度において貸倒引当金を計上済」「2026年3月期の連結決算に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年3月期の連結決算に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債権の金額 2,678百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「海外連結子会社であるTBK America, Inc.」「債権の種類 貸付金」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債権の金額 2,678百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「既に過年度において貸倒引当金を計上済」「2026年3月期の連結決算に与える影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月26日」「本日開催の取締役会において…債権を放棄することを決議しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「TBK America, Inc.」「債権の種類 貸付金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月26日」「債権の金額 2,678百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債権の金額 2,678百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「TBKAは清算に向けた手続きを進めており、債権債務の整理を進めております。」「清算に向けた手続きを迅速に進める」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年12月24日付『海外連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ』等で公表しました通り」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「債権を放棄することを決議しました」「単体決算への影響は軽微です」「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「TBKAは清算に向けた手続きを進めており、債権債務の整理を進めております。債務整理の中で、当社からの貸付債権を放棄」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「海外連結子会社であるTBK America, Inc.」「当該会社は当社の連結子会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「清算に向けた手続きを進めており」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「TBKAは清算に向けた手続きを進めており」「債務整理の中で、当社からの貸付債権を放棄」」）
