# ＴＢＫ（7277） 減損損失の計上及び連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7277/disclosure/20250514550404
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7277

## 何が変わったか

2024年11月7日に公表した2025年3月期の連結業績予想に対し、実績は売上高・営業利益・経常利益が上振れした一方、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産の減損損失の計上により赤字幅がやや拡大した。固定資産の減損損失126百万円も計上している。

## 会社が挙げた理由

営業利益・経常利益は、インドをはじめとしたアジアセグメントの自動車事業の収益が想定より向上したため前回予想を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の減損損失126百万円を特別損失に計上したため前回予想を若干下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54000,"revised_forecast":54415,"change":415,"change_rate":"0.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":941,"change":141,"change_rate":"17.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":309,"change":109,"change_rate":"54.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1200,"revised_forecast":-1204,"change":-4,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-42.12,"revised_forecast":-42.26,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月7日
- 前期実績: 売上高56,659百万円、営業利益903百万円、経常利益841百万円、親会社株主に帰属する当期純利益332百万円、1株当たり当期純利益11.68円銭
- 修正の理由: 営業利益・経常利益は、インドをはじめとしたアジアセグメントの自動車事業の収益が想定より向上したため前回予想を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の減損損失126百万円を特別損失に計上したため前回予想を若干下回った。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失：126百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期 連結業績予想値と実績値との差異」および「実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高415百万円、営業利益141百万円、経常利益109百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△4百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額はそれぞれ415百万円、141百万円、109百万円、当期純利益は△4百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高0.8％、営業利益17.7％、経常利益54.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率54.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率0.8％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益332百万円、実績値△1,204百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失１億26百万円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インドをはじめとした、アジアセグメントの自動車事業の収益が想定よりも向上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インドをはじめとした、アジアセグメントの自動車事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「自動車事業の収益が想定よりも向上」および「固定資産の減損損失１億26百万円を特別損失に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失は「１億26百万円」と記載されている一方、アジア自動車事業の収益向上について金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「引き続き、厳しい経営環境」「内製化・経費の圧縮等を実施」「国内会社の経営統合を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「１億26百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き、厳しい経営環境」および「次期以降に関しましても、さらなる間接業務の効率化、事業の最適化、組織体制の再構築を実施してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は「自動車事業の収益が想定よりも向上」、当期純利益は「減損損失…を特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年１月１日に、国内会社の経営統合を実施したことにより、重複コストの解消・経営資源の集約」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄にはアジア自動車事業の収益向上と減損損失計上が記載されており、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「国内会社の経営統合を実施」および「事業の最適化、組織体制の再構築を実施してまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年5月14日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2025年３月期 連結業績予想値と実績値との差異」であり、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「計上いたしました」「上回る結果となりました」「下回る結果となりました」」）
