# ＴＢＫ（7277） 連結子会社における特別損失の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7277/disclosure/20240808566988
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7277

## 何が変わったか

連結子会社TBK America, Inc.で、米国主要製品の生産停止に伴う減損損失110百万円と事業再編損195百万円を特別損失に計上した。これにより、通期の親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益の予想を未定とし、売上高・営業利益・経常利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

TBK America, Inc.における米国主要製品の生産停止に伴う特別損失を計上したため。特別損失は一部であり精査中のため、親会社株主に帰属する当期純利益を未定とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54000,"revised_forecast":54000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":800,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.05,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高56,659百万円、営業利益903百万円、経常利益841百万円、親会社株主に帰属する当期純利益332百万円、1株当たり当期純利益11.68円（2024年3月期）
- 修正の理由: TBK America, Inc.における米国主要製品の生産停止に伴う特別損失の計上。計上した特別損失は一部で精査中であるため、親会社株主に帰属する当期純利益を未定とした。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失110百万円、事業再編損195百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想につきましては変更ありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025 年３月期第１四半期決算にて特別損失として計上」および「2024 年５月 14 日に公表いたしました連結業績予想…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期 連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日 ～ 2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の「増減額（B－A）」はすべて0。一方、当期純利益と1株当たり当期純利益の今回修正予想は「－」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失110百万円、事業再編損195百万円を特別損失に計上」および「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては未定」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率は「0.0%」、当期純利益とEPSの今回修正予想は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想の修正」、本文に「当社連結子会社であるTBK America, Inc.」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「－」、営業利益・経常利益の増減率は「0.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（%）」は「0.0%」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「各科目の前回予想と今回修正予想が同じで、増減額もすべて0。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失110百万円、事業再編損195百万円を特別損失に計上いたしました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上記１．のTBKAにおける特別損失計上にともない、業績予想の修正をいたしました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「TBK America, Inc.（以下、TBKA）」および「米国における主要製品の生産停止」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「TBKAにおける特別損失計上にともない、業績予想の修正をいたしました」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失110百万円、事業再編損195百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「米国子会社主要製品のインドでの生産開始に関するお知らせ」および「米国における主要製品の生産停止」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月期第１四半期決算」および「減損損失110百万円、事業再編損195百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今回、計上した特別損失は一部であり、精査中」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失計上にともない、業績予想の修正」および売上高・営業利益・経常利益の増減額0。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文はTBKAを「当社連結子会社」として記載しているが、連結範囲の変更については記載していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「米国子会社主要製品のインドでの生産開始」および「米国における主要製品の生産停止」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024 年 8 月 8 日」、対象期間は「2024 年４月１日 ～ 2025 年３月31日」、計上時期は「第１四半期決算」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表いたしました連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期 連結業績予想数値の修正」および親会社株主に帰属する当期純利益・EPSの今回修正予想「－」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては変更ありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「特別損失は一部であり、精査中」「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては未定」「影響が確定次第、速やかに予想数値の開示」。」）
