# ＴＢＫ（7277） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7277/disclosure/20240325559047
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7277

## 何が変わったか

連結子会社の落雷事故に対する保険金の受領が確定したため、2024年3月期第4四半期に約366百万円の特別利益を計上する予定です。一方、代替資産の取得価額を圧縮記帳するため、約283百万円の特別損失も計上する予定で、業績予想は現時点で変更していません。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の落雷事故に伴う受変電設備の損害及び復旧工事費用等について保険金の受領が確定したため、特別利益を計上する。また、代替資産の取得価額を直接減額する圧縮記帳を適用するため、固定資産圧縮損を特別損失に計上する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed（2023年7月11日は落雷事故の公表日として記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 木村可鍛株式会社（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 福島県白河市の木村可鍛株式会社における受変電設備、代替資産
- 原因: 落雷事故に伴う受変電設備の損害及び復旧工事費用等
- 業績への影響額: 約366百万円（特別利益・受取保険金）および約283百万円（特別損失・固定資産圧縮損）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第4四半期連結決算（2023年4月1日～2024年3月31日）
- 業績予想への影響: 親会社株主に帰属する当期純利益への影響が見込まれるが、その他の要因を含め現在精査中のため、2023年5月11日公表の業績予想は現段階では変更していない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の業績動向を踏まえ、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表する。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産圧縮損として約 283 百万円を特別損失に計上する予定です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「約 366 百万円を特別利益に計上する予定」「固定資産圧縮損として約 283 百万円を特別損失に計上する予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023 年５月 11 日に公表した業績予想を現段階では変更しておりません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益への影響が見込まれます」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である木村可鍛株式会社（福島県白河市）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約 366 百万円を特別利益に計上する予定」「約 283 百万円を特別損失に計上する予定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期第４四半期連結決算において約 366 百万円を特別利益に計上する予定」「2024 年３月期連結累計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「木村可鍛株式会社（福島県白河市）」「受変電設備」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 366 百万円」「約 283 百万円」「2024 年３月期第４四半期連結決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「約 366 百万円を特別利益に計上する予定」「約 283 百万円を特別損失に計上する予定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「保険金の受領が確定いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023 年７月 11 日に公表した落雷事故に伴う…保険金の受領が確定いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の業績動向を踏まえ、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「約 366 百万円」「計上する予定」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「落雷事故に伴う受変電設備の損害及び復旧工事費用等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である木村可鍛株式会社」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「落雷事故に伴う受変電設備の損害及び復旧工事費用等」」）
