# 製品欠陥・リコール費用の発生｜小糸製作所（7276）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7276/threads/a222ce12f4bd
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## 経過

- FY2016 初出 「将来にわたって全ての製品に欠陥がなくリコール等に伴う費用が発生しないという保証はありません。」 — 品質管理基準に従って製造している一方、製品欠陥に伴うリコール等の費用発生可能性を明示している。 (https://komori.app/company/7276/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「将来にわたって全ての製品に欠陥がなくリコール等に伴う費用が発生しないという保証はありません。」 — 製品欠陥およびリコール費用の発生可能性を従来どおり記載している。 (https://komori.app/company/7276/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、日本国内及び事業展開する各国において認められている品質管理基準に従って製品を製造しておりますが、将来にわたって全ての製品に欠陥がなくリコール等に伴う費用が発生しないという保証はありません。」 — 品質管理基準に従う一方、製品欠陥およびリコール費用の発生可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7276/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、日本国内及び事業展開する各国において認められている品質管理基準に従って製品を製造しておりますが、将来にわたって全ての製品に欠陥がなくリコール等に伴う費用が発生しないという保証はありません。」 — 品質管理基準に従う一方、製品欠陥およびリコール費用の発生可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7276/filing/2019-fy)
- FY2024 顕在化 「未払費用に含まれる特定の車種に係る製品のリコール等の市場処置費用（前連結会計年度4,062百万円、当連結会計年度7,401百万円）であります。」 — 特定車種に係るリコール等の市場処置費用を7,401百万円計上し、前年度の4,062百万円から増加している。 (https://komori.app/company/7276/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「未払費用に含まれる特定の車種に係る製品のリコール等の市場処置費用
7,401百万円
8,542百万円」 — 特定車種に係るリコール等の市場処置費用の見積計上額が、前連結会計年度の7,401百万円から8,542百万円に増加した。 (https://komori.app/company/7276/filing/2024-fy)
- 2026-06-01 悪化 「未払費用に含まれる特定の車種に係る製品のリコール等の市場処置費用 14,346百万円」 — 特定車種に係るリコール等の市場処置費用の計上額が、FY2025の8,542百万円から14,346百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/7276/disclosure/20260529555639)
- FY2026 悪化 「未払費用に含まれる特定の車種に係る製品のリコール等の市場処置費用
8,542百万円
14,346百万円」 — 特定車種に係るリコール等の市場処置費用が、前期の85億42百万円から143億46百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7276/filing/2025-fy)
