# 小糸製作所（7276） 連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7276/disclosure/20261020553257
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7276

## 何が変わったか

小糸製作所は、中国の100％子会社である湖北小糸車灯有限公司を解散し、清算手続きを開始することを決めた。清算の完了時期は未定で、中国事業の生産体制と経営資源を見直す。

## 会社が挙げた理由

中国での急速なEV化、中国ローカル自動車メーカーの台頭、主要取引先である日系自動車メーカーの販売減速・シェア低下により、中国事業の厳しい状況が続いているため。福州小糸の解散や生産拠点の集約などを進めても経営環境がさらに厳しくなったことから、湖北小糸を解散し、事業体制の適正化と経営資源の集中・効率化によって生産性・収益性・競争力を改善する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 湖北小糸車灯有限公司
- 対象会社の事業内容: 自動車用照明器の製造・販売
- 対象会社の所在地: 中国湖北省孝感市
- 対象会社の資本金: 5,000 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2014 年 9 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年 3 月期連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年 9 月 28 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 現地の法令に従い手続きが完了次第、清算結了となる予定。具体的な日程は現時点で未定。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地の法令に従った手続きの完了
- 取得後の経営体制: 湖北小糸を解散・清算する。影響を受ける従業員及び地域社会への影響が最小限となるよう、各種法規制や労働協約に従って手続きを進める。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「連結子会社である湖北小糸車灯有限公司」「湖北小糸の解散及び清算手続きを開始」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「大株主及び持株比率 株式会社小糸製作所 100％」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「連結子会社である湖北小糸」「湖北小糸の解散及び清算」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「People's Republic of China（中国湖北省孝感市）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「事業体制の適正化と経営資源の集中・効率化」「2027 年 3 月期連結業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2027 年 3 月期連結業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績への影響は軽微」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年 9 月 28 日開催の取締役会において…解散及び清算手続きを開始することと決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対価・取得価額・譲渡価額に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「連結子会社である湖北小糸」「株式会社小糸製作所 100％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「連結子会社である湖北小糸」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要には事業内容、資本金、設立年月日、持株比率等の記載はあるが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に湖北小糸の営業利益・当期純利益の記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自動車用照明器の製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「一層の生産性／収益性改善・競争力強化」「事業体制の適正化と経営資源の集中・効率化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は解散・清算手続きと従業員への配慮を記載しているが、統合の具体策は記載していない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「急速なEV化」「経営環境はより厳しさを増しています」「影響を受ける従業員及び地域社会」「各種法規制や労働協約」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026 年 9 月 28 日開催の取締役会」「具体的な日程は現時点で未定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「湖北小糸の解散及び清算手続きを開始することと決議」「具体的な日程は現時点で未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令に従い手続きが完了次第、清算結了となる予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社小糸製作所 100％」と記載されているが、少数株主保護手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「影響を受ける従業員及び地域社会に対しましては、その影響が最小限となるよう十分に考慮し、各種法規制や労働協約に従って適切に手続きを進めてまいります」」）
