# SDGs等の社会課題への対応｜イクヨ（7273）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「新型コロナウイルスの感染拡大が終息しない状況により、依然先行き不透明な状況でありますが、SDGsをはじめとする社会課題に対する責任の高まりにより、様々な変化が生まれてくることが予測されます。」 — SDGsをはじめとする社会課題への責任の高まりを、今後の経営環境に変化をもたらす要因として初めて記載している。 (https://komori.app/company/7273/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「現時点におきましては、この基本方針の実現に向けた、当社の取り組むべき重要課題の特定について検討を進めております。その具体的な目標設定等の開示については、今後適切に情報開示を行う予定です。」 — サステナビリティの基本方針を示し、重要課題の特定と具体的な目標設定・開示は検討中であることを記載している。 (https://komori.app/company/7273/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「優先取組みの目標設定として、7項目の重要課題を抽出し、社会要請と自社重要性の関係性を示した体系図を作成し、優先順位の高い３項目について重要なサステナビリティ項目を決定しました。」 — 前期の重要課題・目標の検討段階から進み、7項目の重要課題を抽出し、優先順位の高い3項目を重要なサステナビリティ項目として決定した。エネルギー消費効率については2030年までに2018年度比30％以上削減という目標を設定し、当期実績は21％削減である。 (https://komori.app/company/7273/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「指標 エネルギー消費効率の低減　目標 2030年までに2018年度比30％以上の削減　実績（当連結会計年度） △11.4％」 — サステナビリティの重要課題について、2030年までにエネルギー消費効率を2018年度比30％以上削減する目標と、当期実績△11.4％を開示している。 (https://komori.app/company/7273/filing/2024-fy)
- 2026-03-31 前進 「本件は、当社が成長戦略として掲げる「環境貢献型事業の進化」の一環として位置付けるものであり、資源循環の促進および環境負荷の低減に資する取り組みであります。」 — 環境貢献型事業について、資源循環の促進と環境負荷の低減を目的とする具体的な投資として記載された。 (https://komori.app/company/7273/disclosure/20260331594268)
- 2026-04-28 前進 「今後は協定締結1年目を目途に、水素自転車および水素生成器を活用した実証実験（PoC）を本格化させ、運用面や事業性の検証を進めてまいります。」 — 時津町との包括連携協定に基づき、水素自転車の試乗会を実施し、脱炭素社会や持続可能なまちづくりに関する取り組みを実証実験・事業性検証の段階へ進めている。 (https://komori.app/company/7273/disclosure/20260428513337)
- FY2026 再掲 「エネルギー消費効率の低減
2030年までに2018年度比30％以上の削減
△11.0％」 — 2030年までにエネルギー消費効率を2018年度比30％以上削減する目標を継続し、当期実績は△11.0％と開示している。 (https://komori.app/company/7273/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「環境負荷の低減（カーボンニュートラル）と製造工程の効率化は最重要課題となっています。」 — カーボンニュートラルと製造工程効率化を背景に、環境負荷の高い従来の表面処理を見直す共同開発が示された。 (https://komori.app/company/7273/disclosure/20260805509797)
