# 営業債権の信用リスクと上位顧客への集中｜イクヨ（7273）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当連結会計年度末における営業債権のうち64％が上位３社の得意先に対するものであります。」 — 営業債権の顧客信用リスクと、営業債権の64％が上位3社に集中している事実を新たに開示している。 (https://komori.app/company/7273/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「当連結会計年度末における営業債権のうち59％が上位３社の得意先に対するものであります。」 — 上位3社への営業債権集中割合が前期の64％から59％へ低下した。顧客信用リスクと集中リスクは引き続き存在するが、開示された集中度は低下している。 (https://komori.app/company/7273/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度末における営業債権のうち62％が上位３社の得意先に対するものであります。」 — 上位3社への営業債権集中割合が前期の59％から62％へ上昇した。与信管理規定に基づく期日・残高管理と、主要取引先の信用状況を半期ごとに把握する体制も記載している。 (https://komori.app/company/7273/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「当連結会計年度末における営業債権のうち61％が上位３社の得意先に対するものであります。」 — 上位3社への営業債権集中割合が前期の62％から61％へ低下した。信用リスク管理の方針は継続している。 (https://komori.app/company/7273/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「当連結会計年度末における営業債権のうち52％が上位３社の得意先に対するものであります。」 — 上位3社への営業債権集中割合が前期の61％から52％へ低下した。与信管理規定による期日・残高管理と信用状況の把握は継続している。 (https://komori.app/company/7273/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「当連結会計年度末における営業債権のうち44％が上位３社の得意先に対するものであります。」 — 上位3社への営業債権集中割合が前期の52％から44％へ低下した。顧客信用リスクと集中リスクは引き続き存在するが、開示された集中度は低下している。 (https://komori.app/company/7273/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度末における営業債権のうち52％が上位３社の得意先に対するものであります。」 — 上位3社への営業債権集中割合が前期の44％から52％へ上昇している。顧客信用リスクと集中リスクは継続している。 (https://komori.app/company/7273/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当連結会計年度末における営業債権のうち59％が上位5社の得意先に対するものであります。」 — 営業債権の集中度を従来の上位3社から上位5社ベースで開示し、集中割合は59％となった。母集団が変わるため、前期の上位3社52％との単純比較はしていない。 (https://komori.app/company/7273/filing/2025-fy)
