# 売上高・利益・ROEの計画達成管理｜イクヨ（7273）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「指標
平成31年３月期
（計画）
平成31年３月期
（実績）
平成31年３月期（計画比）
売上高
17,010百万円
16,846百万円
163百万円減（1.0％減）
経常利益
884百万円
797百万円
86百万円減（9.8％減）
親会社株主に帰属する当期純利益
610百万円
501百万円
108百万円減（17.8％減）
ＲＯＥ
（自己資本利益率）
12.6％
10.7％
1.9ポイント減」 — 売上高及び営業利益を重視する経営指標として掲げ、平成31年3月期について売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益、ROEの計画と実績を比較している。 (https://komori.app/company/7273/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「売上高
16,078百万円
15,647百万円
△430百万円　（△2.7％　）
経常利益
365百万円
446百万円
80百万円　（22.0％　）
親会社株主に帰属する当期純利益
248百万円
274百万円
26百万円　（10.6％　）
ＲＯＥ
（自己資本利益率）
5.3％
5.6％
0.3ポイント」 — 2020年3月期は売上高が計画未達となった一方、経常利益、親会社株主帰属当期純利益、ROEは計画を上回った。 (https://komori.app/company/7273/filing/2019-fy)
- FY2022-Q3 その他 「このような状況のなか、当社グループにおきましても、国内の各完成車メーカーの生産調整による減産の影響を受け、当社グループの売上高は予想値を下回る結果となりました。この結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は9,596百万円（前年同期比38.8％増加）、営業利益50百万円（前年同四半期は営業損失547百万円）、経常利益58百万円（前年同四半期は経常損失436百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益153百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失754百万円）となりました。」 — 売上高は予想値を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から黒字に転じた。 (https://komori.app/company/7273/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「売上高
13,798百万円
13,238百万円
△559百万円　（△4.1％）
経常利益
278百万円
363百万円
85百万円　（30.7％）
親会社株主に帰属する当期純利益
332百万円
432百万円
100百万円　（30.2％）
ＲＯＥ
（自己資本利益率）
7.0％
9.4％
2.4ポイント」 — 売上高は計画を4.1％下回った一方、経常利益、親会社株主帰属当期純利益、ROEは計画を上回った。 (https://komori.app/company/7273/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「このような状況のなか、当社グループにおきましては、生産調整等の受注減少により、売上高は当初の予想値を下回る結果となりました。各利益につきましては、原価低減、販売費及び一般管理費の低減等により収益の改善に取り組みましたが、各利益ともに当初の予想値を下回る結果となりました。この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は2,923百万円（前年同期比12.0％減少）、営業損失27百万円（前年同四半期は営業利益1百万円）、経常損失21百万円（前年同四半期は経常利益５百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失19百万円）となりました。」 — 売上高・各利益が当初予想を下回り、前年同期の営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じた。親会社株主帰属四半期純損失も前年同期から拡大している。 (https://komori.app/company/7273/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は6,430百万円（前年同期比2.2％増加）、営業利益114百万円（前年同期比202.6％増加）、経常利益121百万円（前年同期比190.2％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益72百万円（前年同期比61.3％減少）となりました。」 — 売上高・各利益は当初予想を下回ったが、営業利益114百万円、経常利益121百万円、親会社株主帰属四半期純利益72百万円と黒字を計上した。 (https://komori.app/company/7273/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「各利益につきましては、売上高の減少による利益率の低下、原材料、副資材、電力価格等の高騰により利益が圧迫されておりますが、一時的な試作受注に関する一括売上が計上され、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに、当初の予想値を上回る結果となりました。この結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は10,713百万円（前年同期比11.6％増加）、営業利益430百万円（前年同期比753.5％増加）、経常利益439百万円（前年同期比652.9％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益280百万円（前年同期比82.6％増加）となりました。」 — 売上高は当初予想を若干下回ったが、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は当初予想を上回り、前年同期比でも増益となった。 (https://komori.app/company/7273/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「売上高14,125百万円（計画）に対し14,608百万円（実績）、経常利益447百万円（計画）に対し706百万円（実績）、親会社株主に帰属する当期純利益310百万円（計画）に対し493百万円（実績）、ＲＯＥ6.1％（計画）に対し9.8％（実績）となりました。」 — 2023年3月期は売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益、ROEの全指標で計画を上回った。 (https://komori.app/company/7273/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は3,751百万円（前年同期比28.3％増加）、営業利益37百万円（前年同四半期は営業損失27百万円）、経常利益44百万円（前年同四半期は経常損失21百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益26百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円）となりました。」 — 前年同期に営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失だった各利益が、当四半期はそれぞれ37百万円、44百万円、26百万円の黒字となった。計画との比較は記載されていない。 (https://komori.app/company/7273/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は12,421百万円（前年同期比15.9％増加）、営業利益201百万円（前年同期比53.1％減少）、経常利益198百万円（前年同期比54.8％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益175百万円（前年同期比37.4％減少）となりました。」 — 売上高および営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が当初予想を上回り、計画達成管理上の具体的な前進を示している。 (https://komori.app/company/7273/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「売上高
16,878百万円
17,351百万円
472百万円（2.8％）
経常利益
458百万円
708百万円
249百万円（54.5％）
親会社株主に帰属する当期純利益
325百万円
488百万円
162百万円（49.9％）
ＲＯＥ
（自己資本利益率）
5.9％
8.7％
2.8ポイント」 — 2024年3月期は、売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益、ROEの全指標で計画を上回った。 (https://komori.app/company/7273/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「各利益につきましては、原材料、副資材、電力価格の高騰などの影響によりコストは増加傾向にあるものの、売上高の増加、また合理化による経費節減により、当初見込みから営業損益、経常損益はマイナス幅を縮小、親会社株主に帰属する中間純損益はプラスとなりました。この結果、当中間連結会計期間における売上高は8,288百万円（前年同期比2.3％増加）、営業損失54百万円（前中間連結会計期間は営業利益154百万円）、経常損失44百万円（前中間連結会計期間は経常利益138百万円）、親会社株主に帰属する中間純利益16百万円（前年同期比85.5％減少）となりました。」 — 当初見込みに対して営業損益・経常損益のマイナス幅を縮小し、親会社株主帰属中間純損益は黒字となった。売上高は8,288百万円となった。 (https://komori.app/company/7273/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「売上高 17,101百万円 17,736百万円 635百万円（3.7％） 経常利益 167百万円 33百万円 △122百万円（△99.8％） 親会社株主に帰属する当期純利益 142百万円 44百万円 △98百万円（△99.6％） ＲＯＥ（自己資本利益率） 3.1％ 0.7％ △2.4ポイント」 — 売上高は計画を635百万円上回った一方、経常利益、親会社株主帰属当期純利益、ROEは計画を下回った。 (https://komori.app/company/7273/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「しかしながら各利益につきましては、原材料、副資材高騰などの影響によりコストは引き続き増加傾向にあり、売上高への価格転嫁、また合理化による経費節減に努めたものの、各利益ともに予想値をやや下回る結果となりました。この結果、当中間連結会計期間における売上高は14,220百万円（前年同期比71.5％増加）、営業利益423百万円（前中間連結会計期間は営業損失54百万円）、経常利益303百万円（前中間連結会計期間は経常損失44百万円）、親会社株主に帰属する中間純利益2,982百万円（前中間連結会計期間は中間純利益16百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比71.5％増加し、営業利益・経常利益は前年同期の損失から黒字化したが、各利益は予想値をやや下回った。 (https://komori.app/company/7273/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 その他 「これらの結果、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は前回公表の予想を下回る結果となりました。」 — 通期の営業利益、経常利益および親会社株主帰属当期純利益が、前回公表予想を下回ったことを記録する。 (https://komori.app/company/7273/disclosure/20260515538624)
- FY2026 その他 「売上高
30,201百万円
30,144百万円
△57百万円（△0.2％）
経常利益
793百万円
167百万円
△626百万円（△78.9％）
親会社株主に帰属する当期純利益
3,256百万円
2,756百万円
△499百万円（△15.3％）
ＲＯＥ
（自己資本利益率）
24.4％
27.3％
2.9ポイント」 — 売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益は計画未達となった一方、ROEは計画を2.9ポイント上回った。 (https://komori.app/company/7273/filing/2025-fy)
