# PT.IKUYO INDONESIAの収益性低下と工場資産減損｜イクヨ（7273）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 顕在化 「当第３四半期累計期間において、PT.IKUYO INDONESIAへの工場用資産（貸与資産）のうち、収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零としております。」 — PT.IKUYO INDONESIAの工場用資産について収益性低下が発生し、機械及び装置の減損損失6,846千円を計上している。将来キャッシュ・フローが見込まれず、回収可能価額は零とされている。 (https://komori.app/company/7273/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度において、PT.IKUYO INDONESIAへの工場用資産（貸与資産）のうち、収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（6,846千円）として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零としております。」 — PT.IKUYO INDONESIAの工場用資産の収益性低下と、将来キャッシュ・フローが見込まれないことによる減損損失6,846千円を年次決算でも確認している。 (https://komori.app/company/7273/filing/2017-fy)
- FY2020-Q3 対処 「一方で、インドネシアにおいては、堅調に推移しており、グループ全体での収益に貢献しております。」 — 過去に収益性低下と工場用資産の減損が記載されたPT.IKUYO INDONESIAについて、当四半期は事業が堅調に推移しグループ収益に貢献していると記載されている。 (https://komori.app/company/7273/filing/2019-q3)
- FY2024 顕在化 「なお、当連結会計年度において、非上場保有株式について、財政状態の悪化により実質価額が著しく低下しており、株式の評価損の認識を行いました。この結果、「関係会社株式評価損」として特別損失に99百万円を計上しております。」 — 関係会社の財政状態悪化に伴う株式評価損99百万円を計上しており、関係会社の収益性・財務状態に関するリスクが評価損として実際に発生している。 (https://komori.app/company/7273/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「主な損益情報等 PT.IKUYO INDONESIA （１）売上高 2,283,808千円 （２）経常利益 △78,829千円 （３）当期純利益 △79,108千円」 — PT.IKUYO INDONESIAは売上高2,283百万円を計上した一方、経常損失78百万円、当期純損失79百万円となり、収益性低下が数値で示されている。 (https://komori.app/company/7273/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「主な損益情報等 PT.IKUYO INDONESIA
（１）売上高　　　　　 3,258,004千円
（２）経常利益　　　　 362,366千円
（３）当期純利益　　　   298,427千円」 — 過去に収益性低下と減損が記載されたPT.IKUYO INDONESIAは、当期に経常利益362百万円、当期純利益298百万円を計上している。 (https://komori.app/company/7273/filing/2025-fy)
