# イクヨ（7273） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7273/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7273
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009348.pdf

## 事業

イクヨは主に自動車関連事業を営む企業である。第77期第2四半期累計期間（平成27年4月1日～平成27年9月30日）および第78期第2四半期累計期間（平成28年4月1日～平成28年9月30日）において、事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。直近の財務実績として、売上高は5,181,204千円（前年同期比9.1%減少）、経常利益は363,003千円、営業利益は325,400千円、四半期純利益は226,883千円である。財政状態として総資産は9,612,551千円、純資産は3,848,502千円、自己資本比率は40.0%（対 prior year 34.2%→40.0%→35.3%の期間推移。なお期中の四半期末現金及び現金同等物は1,421,070千円である）。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,421,070千円、前年同期末は861,343千円である。期中のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが766,018千円、投資活動によるキャッシュ・フローが-556,062千円、財務活動によるキャッシュ・フローが-157,682千円で、フリーキャッシュ・フローは黒字209百万円である（営業CF + 投資CFの合計）。研究開発費総額は22百万円である。なお為替・市場動向等の外部環境として、政府の経済政策による雇用・所得環境の改善が続く一方、急速な円高の進行・中国をはじめとする新興国の景気減速・英国のEU離脱問題による世界経済の下振れ懸念が指摘され、国内自動車市場は新車販売台数が伸び悩む状況であった。これらの環境下で、費用抑制と原価低減活動を通じ収益の拡大を図っている。主要な取引先の生産停止問題等の影響を留意する必要がある。主要な顧客や競合他社についての具体的な言及はない。事業の変更点・沿革・後発事象は特筆されていない。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円
- 設備投資: -6億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
