# イクヨ（7273） 当選方式による株主優待（ビットコイン活用型）の実施結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7273/disclosure/20260930542521
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7273

## 何が変わったか

抽選方式の株主優待として、対象株主へのビットコイン配布を実施し、その結果を公表した。493名に累計0.61761634 BTCを配布し、1等の10名も公表している。

## 会社が挙げた理由

最新のデジタル資産分野への理解促進および株主への還元強化、ならびに当社のデジタル資産・ブロックチェーン分野への理解を深めてもらうこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビットコイン（BTC）を活用した株主優待制度
- 相手先: Coin Estate
- 相手先の概要: 株主がビットコインを受け取る口座を提供する事業者。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株主優待におけるビットコイン配布および口座情報照合に関する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日（実施・配布日）
- 適用分野: デジタル資産・ブロックチェーン分野、株主還元
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 493名に配布（今回の実施結果）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Coin Estate販売価格（2026年9月28日23時59分59秒時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「所定の方法により厳正なる抽選を行い」「2026年9月30日付で、ビットコインを付与・配布いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「配布日時 2026年9月30日（水）12時頃」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年7月16日付『株主優待制度（ビットコイン提供）の詳細決定に関するお知らせ』にて公表いたしました株主優待」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年9月30日」「配布日時 2026年9月30日（水）12時頃」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「厳正なる抽選を行い」「配布人数 493名」「BTC贈呈数量（累計）0.61761634 BTC」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Coin Estate販売価格」「Coin Estateの口座情報」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株主情報と Coin Estate の口座情報を照合」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「配布人数 493名」「BTC贈呈数量（累計）0.61761634 BTC」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「実施結果について」「配布人数 493名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実施結果について」「配布人数」「BTC贈呈数量（累計）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「493名」「0.61761634 BTC」「2026年9月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「成長領域への取り組みを通じて、企業価値の向上に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主還元施策として実施したもの」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施しております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株主優待制度…の実施結果」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社イクヨ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「配布人数 493名」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ビットコイン（BTC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード：7273 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「配布人数」「BTC贈呈数量（累計）」「実施結果について」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「株主様ご本人に限られ」「株主名簿に記載の株主名と一致しない場合は付与の対象外」」）
