# イクヨ（7273） 事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7273/disclosure/20260804508582
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7273

## 何が変わったか

株式会社イクヨは、株式会社EVモーターズ・ジャパンからEVバス事業を譲り受けることを決議しました。土地・建物・機械・設備などの関連資産と製品保証を引き継ぐ予定ですが、譲受価額は裁判所の許可後に公表されます。

## 会社が挙げた理由

車両制御技術や自動運転システムの統合ノウハウを取り込み、自動運転プラットフォームの開発を加速するため。また、大容量蓄電池や電力制御技術を活用してエネルギーマネジメント事業を拡大し、品質保証・管理体制やガバナンスを刷新して早期の収支改善を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社 EV モーターズ・ジャパン
- 対象会社の名称: 株式会社 EV モーターズ・ジャパン
- 対象会社の事業内容: EV バス事業
- 対象会社の所在地: 福岡県北九州市若松区向洋町 22-１
- 対象会社の資本金: 4,118 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1984 年１月 26 日
- 対象会社の売上高: 2,714 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: ▲2,690 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲受価額については、民事再生手続における裁判所の許可後に改めて公表いたします。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中であります。裁判所からの正式な許可が得られ次第、業績への影響等とあわせて速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2026 年８月４日
- 契約締結日: 2026 年８月 10 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 11 月頃（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 対象会社の民事再生手続における裁判所の許可
- 取得後の経営体制: 当社の経営体制のもとで早期の収支改善を図る。製造業としての厳格な品質管理プロセス、サプライヤー統制、および経営ガバナンス体制を全社的に注入・刷新する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「株式会社 EV モーターズ・ジャパンより、同社事業の『EV バス事業』を譲り受ける」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社 EV モーターズ・ジャパンより、同社事業の『EV バス事業』を譲り受ける」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　福岡県北九州市若松区向洋町 22-１」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の 2027 年３月期の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在精査中であります。」「業績への影響等とあわせて速やかにお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株式会社 EV モーターズ・ジャパンより、同社事業の『EV バス事業』を譲り受けることについて決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「譲受価額については、民事再生手続における裁判所の許可後に改めて公表いたします。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「譲受対象事業の業績」として2023年12月期から2025年12月期までの売上高、営業利益、経常利益を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年12月期の営業利益「▲2,690」、経常利益「▲3,048」（単位：百万円）。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本譲受事業の内容　EV バス事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「車両制御技術や、高度な外部自動運転システムを自社車両へ最適に統合するシステムインテグレーションノウハウを獲得」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「高度な外部自動運転システムを自社車両へ最適に統合」「品質管理プロセス、サプライヤー統制、および経営ガバナンス体制を全社的に注入・刷新」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象会社の課題であった品質保証・管理体制やガバナンス」「本事業譲受は対象会社の民事再生手続における裁判所の許可を前提」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議「2026 年８月４日」、契約締結日「2026 年８月 10 日（予定）」、譲渡実行日「2026 年 11 月頃（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「譲受価額については、民事再生手続における裁判所の許可後に改めて公表いたします。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本事業譲受は対象会社の民事再生手続における裁判所の許可を前提としております。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲り受けることについて決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後は当社の経営体制のもとで早期の収支改善を図ってまいります。」「品質管理プロセス、サプライヤー統制、および経営ガバナンス体制を全社的に注入・刷新」」）
