# イクヨ（7273） 2026年7月　デジタルアセットマイニング事業　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7273/disclosure/20260803507144
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7273

## 何が変わったか

2026年7月のマイニング報酬などの実績を公表した。あわせて、カナダに保有するビットコインマイニングマシン1,400台を一時停止し、停止期間中は月次報告の公表を控えると発表した。

## 会社が挙げた理由

2026年8月3日付の「当社保有マイニングマシンの稼働停止（一時）に関するお知らせ」に基づき、一時稼働停止を決定したため。稼働停止期間中の月次報告を控える理由は本文に明記されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルアセットマイニング事業／ビットコインマイニング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がカナダにマイニングマシンを保有している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: デジタルアセットマイニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: カナダ
- 拠点の規模: ビットコインマイニングマシン1,400台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月」「マイニング報酬 4.4 BTC」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「一時稼働停止を決定しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月３日」「2026年7月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2026年7月 デジタルアセットマイニング事業 月次報告」「月次状況」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月」「2026年８月３日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「一時稼働停止を決定しております」「4.4」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社保有マイニングマシンと報酬実績を記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、役員、大株主等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「マイニング報酬 ビットコイン（単位：BTC）」「ハッシュレート（単位：TH/s）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年7月 4.4」「表中の値は月末時点における１日平均」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「マイニング報酬の月次状況につきまして、下記のとおりご報告」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月」「4.4」「9,918,042」「304,583」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルアセットマイニング事業におけるマイニング報酬」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社がカナダに保有しているビットコイン1,400台」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「月次報告」「一時稼働停止」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社がカナダに保有している」「デジタルアセットマイニング事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イクヨ（証券コード：7273）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「カナダに保有している」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ビットコイン1,400台」とあるが、型番等の識別子はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社イクヨ（証券コード：7273）」「代表取締役社長」「当リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「月次表と停止に関する事実記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「1,400台の一時稼働停止を決定」「稼働停止期間中は…公表も控えさせていただきます」」）
