# イクヨ（7273） 当社保有マイニングマシンの稼働停止（一時）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7273/disclosure/20260803507142
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7273

## 何が変わったか

カナダに保有するビットコインマイニングマシン1,400台の稼働を2026年8月3日に停止した。停止期間は約6か月を予定し、ビットコイン価格などを見ながら再開時期を判断する。名古屋工場の太陽光発電を使う4台は稼働を継続する。

## 会社が挙げた理由

足元のビットコイン価格の下落に加え、電力コストなどのマイニング環境を踏まえ、保有資産の運用効率と収益性を見直し、コストを最適化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビットコインマイニング事業、ビットコインマイニングマシン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月（ビットコインマイニング事業の開始）
- 適用分野: 暗号資産運用、ビットコインマイニング、ステーブルコインを活用した決済プラットフォーム、国際B2B取引の決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: カナダ、名古屋工場（当社子会社イクヨオートモーティブ株式会社）
- 拠点の規模: カナダ保有分1,400台、名古屋工場4台
- 定量的な効果: 電力費用や設備管理費用等のランニングコストを一時的に抑制
- 利用実績: 2025年9月から約10カ月間、1,400台を稼働
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「稼働停止日：2026年８月3日」「停止期間は約６か月間を予定」「稼働の再開につきましては、今後のビットコインの価格動向を総合的に勘案して判断・開始させる方針」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当該マイニングマシンの稼働を一時停止いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「稼働停止日：2026年８月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2025年９月よりビットコインマイニング事業を開始」「今回の一時的なマイニングマシンの稼働停止」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年８月３日」、日程「稼働停止日：2026年８月3日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「すべての稼働を停止いたしました」「停止期間は約６か月間を予定」「価格動向を総合的に勘案して判断」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社がカナダに保有するマイニングマシン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のイクヨオートモーティブ株式会社の名古屋工場」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計1,400台」「合計４台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当社がカナダに保有するマイニングマシン（合計1,400台）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社がカナダに保有するマイニングマシン（合計1,400台）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計1,400台」「稼働停止日：2026年８月3日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期的な成長戦略の一環としてデジタルアセット分野への取り組み」「新たな収益機会の創出を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビットコインマイニング事業を開始」「マイニング事業から完全に撤退するものではなく」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社保有マイニングマシン」「デジタルアセット戦略」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「現在運用しているビットコインマイニングマシン」「稼働を一時停止」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社保有マイニングマシン」「当社は…ビットコインマイニング事業を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社がカナダに保有するマイニングマシン」「当社子会社のイクヨオートモーティブ株式会社…4台については引き続き稼働」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「当社がカナダに保有するマイニングマシン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「1,400台のマイニングマシンを稼働させてまいりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「型番・規格・製造番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社イクヨ（証券コード：7273）」「代表取締役社長 孫 峰」「当リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続的な企業価値向上を図ってまいります」「大きな可能性を有しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暗号資産市場は価格変動やマイニング難易度の変化等により収益環境が大きく変動」「今後、開示すべき事項が判明した場合は、速やかに公表」」）
