# イクヨ（7273） 株主優待制度（ビットコイン提供）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7273/disclosure/20260527550305
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7273

## 何が変わったか

2026年度の株主優待として、500株以上を保有する一定の株主に総額1,000万円相当のビットコインを贈呈することを取締役会で決議した。申込方法や付与時期などの詳細は、今後決定して案内する。

## 会社が挙げた理由

デジタル資産分野への理解促進と株主への還元強化を目的としている。また、優待の継続により魅力的な優待を提供し、当社グループのデジタル・イノベーションへの理解促進を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待制度（ビットコイン提供）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主に対する株主優待としてビットコインを贈呈する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月27日（取締役会決議日）
- 提供開始日: not_disclosed（付与時期は決定次第案内）
- 適用分野: デジタル資産分野、株主還元
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 前期に導入し、今年度も継続
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり今年度の株主優待制度（ビットコイン提供）について決議」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」「決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「付与時期等の詳細については、決定次第、改めてお知らせ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「前期にビットコインを活用した新たな株主優待制度の導入をいたしました。この株主優待制度を継続して行う」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「申込方法、付与時期、ビットコイン送付方法等については、決定次第、当社ホームページ等を通じてご案内」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「総額10百万円相当のビットコイン（BTC）を贈呈いたします」「詳細については、決定次第」「価格は市場の変動により変動する可能性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「総額10百万円相当のビットコイン（BTC）を贈呈」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今年度の株主優待制度」「総額10百万円相当」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「総額10百万円相当」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「総額10百万円相当」「500株以上」「2026年6月30日まで継続して保有」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「株主の皆様への還元強化を目的」「デジタル・イノベーションへの理解促進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主の皆様への還元強化を目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「500株以上を保有する株主の皆様を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「前期に…制度の導入」「この株主優待制度を継続」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…株主優待制度…について決議」「ビットコインを贈呈」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社イクヨ」「当社は…決議」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象株主の保有株数・基準日・継続保有条件の記載のみ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「対象となる株主の皆様を対象に…贈呈」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ビットコイン（BTC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社イクヨ」「（コード：7273 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「制度概要・背景および目的・今後の予定・その他の構成」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「関係法令・規則等を遵守し、適切な運用方法を確保する方針」「ビットコインの価格は市場の変動により変動する可能性」」）
