# イクヨ（7273） 長崎県時津町にて次世代モビリティ「水素自転車」の試乗会を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7273/disclosure/20260428513337
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7273

## 何が変わったか

イクヨグループが時津町で、水素燃料電池電動アシスト自転車の試乗会を実施した。今後、同自転車や水素生成器を使った実証実験と、公務・環境教育・災害対応への活用を検討する。

## 会社が挙げた理由

時津町との包括連携協定に基づく環境教育・啓発活動として、水素エネルギーを活用した地産地消型エネルギーモデルの創出と持続可能なまちづくりを目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 水素燃料電池電動アシスト自転車（⽔素自転車）、水素生成器
- 相手先: 長崎県時津町
- 相手先の概要: 長崎県時津町。町長は山上広信。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: イクヨグループと時津町は、2026年1月8日に『水素サプライチェーン構築に関する包括連携協定』を締結。YOUON JAPANは株式会社イクヨのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月8日（包括連携協定）
- 提供開始日: 2026年4月27日（試乗会の実施日・実績）
- 適用分野: 町職員の巡回・事務連絡用モビリティ、環境教育・啓発活動、災害時の非常用電源
- 受賞名・認証名: 型式認定（国内初）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長崎県時津町（試乗会開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 長崎県時津町公式ウェブサイト、YOUON JAPAN株式会社公式ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月27日、長崎県時津町において…試乗会を開催いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年1月８日に時津町と当社グループの間で締結された『水素サプライチェーン構築に関する包括連携協定』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本試乗会は、2026年1月8日に…締結された…協定に基づく取り組みの第一弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「試乗会を開催いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「検討を加速させてまいります」「実証実験（PoC）を本格化させ」「確立を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長崎県時津町」「時津町の山上広信町長」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「時津町とYOUON JAPANは…創出…を目指しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長崎県時津町」「町長…山上広信」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「時津町と当社グループの間で締結された」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「長崎県時津町」「町職員の巡回や事務連絡用モビリティとしての導入検討」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年4月27日」「2026年1月8日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「数値は示されていない」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「【関連URL】長崎県時津町：https://www.town.togitsu.nagasaki.jp/index.html」「YOUON JAPAN株式会社：https://www.youon.jp/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一般的な電動自転車と比較しても遜色のない、あるいはそれ以上のスムーズな加速性能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続可能なビジネスモデルの確立を目指し」「将来的な『水素サイクルツーリズム』の検討」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「水素自転車の試乗会」「導入検討」「持続可能なビジネスモデルの確立を目指し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「長崎県時津町」「『時津町モデル』としての発信」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代モビリティ『水素自転車』」「水素燃料電池電動アシスト自転車」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「YOUON JAPANの水素自転車」「当社グループの水素自転車および水素生成器」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イクヨ…のグループ会社である YOUON JAPAN株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初の型式認定を取得したYOUON JAPANの水素自転車」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長崎県時津町において」「『時津町モデル』としての発信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「町職員の皆様、および各報道機関の皆様に…体験いただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な電動自転車と比較しても遜色のない、あるいはそれ以上のスムーズな加速性能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「水素燃料電池電動アシスト自転車」「国内初の型式認定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「長崎県時津町にて…試乗会を開催」「【関連URL】」「【当リリースに関するお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代モビリティ」「脱炭素社会」「先進的なまちづくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用シーンの検討を加速」「実証実験（PoC）」「事業性の検証を進めてまいります」」）
