# イクヨ（7273） 上場有価証券の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7273/disclosure/20260119535484
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-19
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7273

## 何が変わったか

当社は、ムラキ株式会社の株式250,000株を相対取引（OTC取引）で取得することを決議しました。取得価額は600百万円で、取得後の議決権所有割合は17.01％となる予定です。

## 会社が挙げた理由

余剰資金の有効活用を目的とした純投資として、対象会社の事業内容、財務状況および今後の成長性等を総合的に勘案したためです。現時点では業務提携や経営への関与を目的としていないとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: MRK１号投資事業有限責任組合
- 対象会社の名称: ムラキ株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 600 百万円（１株当たり 2,400 円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 250,000 株、議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"17.01%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による当社の当期連結業績への影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年１月 19 日
- 契約締結日: 2026 年１月 19 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年１月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: 取得実行時点における市場価格および対象会社の財務状況等を総合的に勘案し、取得先との協議のうえ、合理的に決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当該株式を中長期的に保有する方針。当面、対象会社への取締役の派遣や経営への関与を行う予定はなく、追加的な株式取得や資本業務提携等の具体的な予定もない。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「取得比率 17.01％（取得後の議決権所有割合）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象会社の株式を証券取引所を通さない相対取引（OTC 取引）にて取得することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「17.01％（取得後の議決権所有割合）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「17.01％（取得後の議決権所有割合）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価額 600 百万円」／「17.01％（取得後の議決権所有割合）」／「当社の当期連結業績への影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得による当社の当期連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件株式取得による当社の当期連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり…取得することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 600 百万円（１株当たり 2,400 円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「取得実行時点における市場価格および対象会社の財務状況等を総合的に勘案し、取得先との協議のうえ、合理的に決定しております。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 600 百万円」／「取得方法 証券取引所を通さない相対取引（OTC 取引）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象会社の株式を…相対取引（OTC 取引）にて取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「余剰資金の有効活用を目的とした純投資」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「MRK１号投資事業有限責任組合」／「事業内容 投資事業」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」／「人的関係 該当事項はありません。」／「取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「対象会社の事業内容、財務状況および今後の成長性等を総合的に勘案し」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「対象会社の事業内容、財務状況および今後の成長性等を総合的に勘案し」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象会社の事業内容、財務状況および今後の成長性等を総合的に勘案し」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「余剰資金の有効活用を目的とした純投資」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当面、対象会社への取締役の派遣や経営への関与を行う予定はありません。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2026 年１月 19 日」／「株式譲渡契約締結日 2026 年１月 19 日」／「株式譲渡実行日 2026 年１月 30 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式譲渡実行日 2026 年１月 30 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡実行日 2026 年１月 30 日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得後の議決権所有割合 17.01％」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該株式を中長期的に保有する方針」／「当面、対象会社への取締役の派遣や経営への関与を行う予定はありません」／「追加的な株式取得や資本業務提携等の具体的な予定はありません」」）
