# イクヨ（7273） 2026年３月期　第１四半期決算短信 [日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7273/disclosure/20250806533008
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7273

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比71.6％増となり、営業損益・経常損益は赤字から黒字に転換した。2社の子会社化による連結範囲の拡大に加え、固定資産売却益と減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,283,761千円となった。

## 会社が挙げた理由

Kunshan Veritas Automotive Systems Co., Ltd.と株式会社タマダイを子会社化し、連結範囲を拡大した。また、固定資産売却益7,019,800千円を計上した一方、厚木工場の再生プランに伴う減損損失2,575,214千円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":6808756,"unit":"千円","yoy_pct":71.6}
- 営業利益: {"value":195947,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":139701,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2283761,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":27889602,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11782656,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":522647,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2575214,"unit":"千円","対象資産":"厚木工場に帰属する固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7019800,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2575214,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["Kunshan Veritas Automotive Systems Co., Ltd.","株式会社タマダイ"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: Kunshan Veritas Automotive Systems Co., Ltd.および株式会社タマダイを子会社化し、連結範囲を拡大した。固定資産売却益と厚木工場に係る減損損失を計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は6,808百万円（前年同期比71.6％増加）、営業利益195百万円（前年同四半期は営業損失112百万円）、経常利益139百万円（前年同四半期は経常損失109百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,283百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失109百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「当第1四半期の売上高は6,808,756千円、営業利益は195,947千円。前年同期は売上高3,968,421千円、営業損失112,244千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益195,947千円、経常利益139,701千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,283,761千円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は固定資産売却益7,019,800千円、特別損失は減損損失2,575,214千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「厚木工場に帰属する固定資産に係る減損損失を計上しております。なお、当第１四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は2,575,214千円です。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「セグメント情報の報告セグメント欄は「自動車部品」のみで、「その他」については「報告セグメントに含まれない事業セグメント」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,968,421千円・営業損失112,244千円、当期の売上高6,808,756千円・営業利益195,947千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当連結会計年度においてKunshan Veritas Automotive Systems Co., Ltd.を子会社化、株式会社タマダイを完全子会社化し自動車部品事業の拡大を進めました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「固定資産売却益7,019,800千円、減損損失2,575,214千円、減価償却費522,647千円などは金額で記載されている。一方、子会社化による業績寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「関税引き上げの影響で米国向けを中心に輸出が大きく落ち込んで」と記載し、自社施策について「Kunshan Veritas Automotive Systems Co., Ltd.を子会社化、株式会社タマダイを完全子会社化し自動車部品事業の拡大を進めました」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は6,808百万円」「営業利益195百万円」と断定的に記載する一方、予想について「現時点で入手可能な情報に基づき算定いたしました」「含める予定です」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書は「自 2025年４月１日 至 2025年６月30日」と対象期間を示し、売上高6,808,756千円、営業利益195,947千円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税引き上げの影響で米国向けを中心に輸出が大きく落ち込んでおり」「国内市場は縮小傾向にあると予測されています」と記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間において、Kunshan Veritas Automotive Systems Co., Ltd.および株式会社タマダイの株式を取得したことにより、両社を連結の範囲に含めております。」」）
