# イクヨ（7273） 主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7273/disclosure/20250606583611
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7273

## 何が変わったか

第1回新株予約権の行使により、SUNRISE ORIENTAL CAPITAL PTE. LTD.が主要株主である筆頭株主およびその他の関係会社となり、日東株式会社は筆頭株主でなくなり、酒井宏修氏は主要株主でなくなりました。異動は2025年4月21日に発生しましたが、開示は2025年6月6日となりました。

## 会社が挙げた理由

2025年4月21日付で第1回新株予約権の行使が行われ、持株比率の上昇および低下が生じたためです。開示が遅れた理由については、外部からの指摘を受けて未開示に気づいたためとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2025年4月21日（第1回新株予約権の行使日付）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イクヨ、SUNRISE ORIENTAL CAPITAL PTE. LTD.、日東株式会社、酒井宏修
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2025年2月17日に発行した第1回新株予約権の行使が行われたため、持株比率の上昇及び低下が生じた。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: SUNRISE ORIENTAL CAPITAL PTE. LTD.：1,765個（176,500株）、10.22％、第3位。日東株式会社：5,310個（531,000株）、30.76％、第1位。酒井宏修：1,930個（193,000株）、11.18％、第2位。いずれも2025年3月31日現在。
- 異動後の議決権所有割合: SUNRISE ORIENTAL CAPITAL PTE. LTD.：6,265個（626,500株）、28.80％、第1位。日東株式会社：5,310個（531,000株）、24.41％、第2位。酒井宏修：1,930個（193,000株）、8.87％、第3位。いずれも2025年5月31日現在。
- 今後の見通し: 特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」および「今後の見通し　特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「持株比率の上昇及び低下がありました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通し　特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「総株主の議決権の数に対する割合」について10.22％、28.80％などを記載しているが、利益または売上との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「２．異動した株主の概要」および「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「2025年4月21日付で第1回新株予約権の行使があり、下記の通り、主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動がありました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載事項は主要株主等の異動、所有割合および今後の見通しであり、これらの財務・上場維持に関する文言はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響額」や損失・費用の計上額に関する記載はなく、「今後の見通し　特に記載すべき事項はありません。」としている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間への計上に関する記載はなく、示されている日付は株主名簿の基準日等である。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月21日付で第1回新株予約権の行使があり」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SUNRISE ORIENTAL CAPITAL PTE. LTD.」「日東株式会社」「酒井 宏修」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2025年3月31日現在）」および「異動後（2025年5月31日現在）」の表に、議決権の数、所有株式数、割合、大株主順位を記載。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動後（2025年5月31日現在）」の所有割合を記載し、「今後の見通し　特に記載すべき事項はありません。」としている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本来ただちに開示すべきでしたが、外部よりご指摘を受けたことにより気がつきましたため、本日の開示となった」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本来ただちに開示すべきでしたが…本日の開示となった」と記載され、続報・進捗報告とは記載されていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し　特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は新株予約権の行使と株主異動の説明で構成され、調査体制に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありましたので、お知らせいたします」および異動後の「6,265個（626,500株）」「28.80％」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「第1回新株予約権の行使が行われたため、持株比率の上昇及び低下がありました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「２．異動した株主の概要」にSUNRISE ORIENTAL CAPITAL PTE. LTD.、日東株式会社、酒井宏修を記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の経緯は「第1回新株予約権の行使が行われたため」とされ、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「本来ただちに開示すべきでしたが、外部よりご指摘を受けたことにより気がつきましたため、本日の開示となったことをお詫び申し上げます。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「本日の開示となったことをお詫び申し上げます。」および「今後の見通し　特に記載すべき事項はありません。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「本日の開示となったことをお詫び申し上げます。」」）
