# イクヨ（7273） 2025年３月期 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7273/disclosure/20250515553774
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7273

## 何が変わったか

2025年3月期の実績を、2025年3月19日に公表した通期予想と比較したところ、売上高は上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下回った。

## 会社が挙げた理由

国内の各完成車メーカーで部品供給が改善し生産が回復したことや、物価高を反映した製品価格の改定により売上高は予想を上回った。一方、合理化による経費節減に努めたものの、原材料・副資材・電力価格の高騰によるコスト増加で各利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17214,"revised_forecast":17736,"change":521,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":107,"revised_forecast":39,"change":-68,"change_rate":-63.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":33,"change":-14,"change_rate":-29.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":44,"change":-32,"change_rate":-42.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"50.80","revised_forecast":"28.92","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年3月19日
- 前期実績: 売上高17,351百万円、営業利益712百万円、経常利益708百万円、親会社株主に帰属する当期純利益488百万円、１株当たり当期純利益320.72円銭
- 修正の理由: 国内の各完成車メーカーの部品供給改善等に伴う生産の回復、物価高を反映した製品の価格改定により売上高は予想を若干上回った。合理化による経費節減に努めたものの、原材料・副資材・電力価格の高騰などによるコスト増加により各利益は予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想と実績との差異」「前回発表予想（Ａ）」「今回発表実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績予想と実績との差異」「（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差額欄に「521」「△68」「△14」「△32」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の差額率は「3.0」、営業利益は「△63.4」、経常利益は「△29.7」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△42.4」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の差額率「3.0」に対し、営業利益「△63.4」、経常利益「△29.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「△42.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想と実績との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の差額率「△63.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の差額率「3.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回39百万円・前期712百万円、経常利益は33百万円・708百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は44百万円・488百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・副資材・電力価格の高騰などの影響によるコストの増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内の各完成車メーカー」「物価高を反映した製品の価格改定」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「部品供給改善等に伴う生産の回復」「製品の価格改定」「原材料・副資材・電力価格の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「部品供給改善等に伴う生産の回復」「物価高」「製品の価格改定」「合理化による経費節減に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高も堅調に推移」「原材料・副資材・電力価格の高騰などの影響によるコストの増加により営業利益…は前回発表予想を下回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年5月15日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回発表予想を若干上回る結果となりました」「前回発表予想を下回る結果となりました」」）
