# イクヨ（7273） 株式会社タマダイの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7273/disclosure/20250515553672
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7273

## 何が変わったか

イクヨが株式会社タマダイの全株式7,771株を取得し、タマダイを完全子会社化することを決定しました。株式譲渡の実行日は2025年5月31日です。

## 会社が挙げた理由

タマダイが自動車部品大手企業向けのアルミダイカスト製品、優良な顧客及び技術力を有しているためです。イクヨは、両社の顧客や技術を融合して新製品の開発や市場開拓につなげ、企業価値の向上を見込んでいます。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: 大連晋炆金属制品有限公司
- 対象会社の名称: 株式会社タマダイ
- 対象会社の事業内容: ダイカスト品の製造、加工、販売及び輸出入等
- 対象会社の所在地: 神奈川県足柄上郡開成町吉田島3532番地
- 対象会社の資本金: 496 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1966 年 7 月 1 日
- 対象会社の売上高: 1,778 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 35 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 0 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 431 百万円（2024 年 3 月期）
- 取得価額: 株式会社タマダイの普通株式（100.0％）：300 百万円、合計：303 百万円
- 取得価額以外の費用: 調査費用等：3 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 7,771 株（議決権の数：7,771 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による連結業績への影響については、2026 年 3 月期の当社連結業績予想に織り込んでおります。
- 取締役会決議日: 2025 年 5 月 15 日
- 契約締結日: 2025 年 5 月 26 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 5 月 31 日
- 価額算定の方法: 外部専門家のデューデリジェンスの結果を勘案し、双方協議の上、公正妥当と考えられる金額で決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社タマダイの全株式を取得」「子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社タマダイの全株式を取得」「子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 7,771 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「相手先所在地：「中国遼寧省大連経済技術開発区河西路 18-2」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「書類中に上場廃止または上場維持に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株式会社タマダイの普通株式（100.0％）300 百万円」「合計 303 百万円」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「書類中にのれん、特別利益または特別損失に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期の当社連結業績予想に織り込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025 年 5 月 15 日開催の取締役会において…全株式を取得…し、子会社化することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式（100.0％）300 百万円」「調査費用等 3 百万円」「合計 303 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「外部専門家のデューデリジェンスの結果を勘案し、双方協議の上、公正妥当と考えられる金額で決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額の金額は記載されていますが、対価の種類に関する明示的な記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得」「株式譲渡契約締結日」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「書類中に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近 3 年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益：「△156 百万円」「△196 百万円」「35 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自動車部品大手企業に対し、アルミダイカスト製品を製造販売」「自動車の軽量化ニーズに対応した製品」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「株式会社タマダイは優良な顧客と技術力を有しており」「当社の顧客や技術と融合することで新たな製品と市場開拓が見込まれ」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の顧客や技術と融合することで新たな製品と市場開拓が見込まれ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、樹脂やアルミ素材に対する多様なニーズが生じる可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 5 月 15 日」「株式譲渡契約締結日 2025 年 5 月 26 日」「株式譲渡実行日 2025 年 5 月 31 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数及び各日程が具体的に記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「書類中に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「外部専門家のデューデリジェンスの結果を勘案し、双方協議の上…決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社タマダイの普通株式（100.0％）」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「書類中に取得後の経営体制、商号又は従業員の処遇に関する記載はありません。」）
