# イクヨ（7273） 株式会社アプレの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7273/disclosure/20250326501092
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7273

## 何が変わったか

イクヨは、株式会社アプレの株式53.81％をファンドから取得し、同社を連結子会社とすることを決定しました。将来のレアアースのサプライチェーン事業への進出や、人材交流を通じたグループの人材多様化を目指します。

## 会社が挙げた理由

貴金属の仕入れ、精錬、リユースに強みを持つアプレを取り込むことで、将来のバッテリー式電気自動車を基盤としたレアアースのサプライチェーン進出への足掛かりとするため。また、人事交流によりグループ全体の人材の多様化や新たな企業風土の価値創造につなげるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: リサ・コーポレート・ソリューション・ファンド4号投資事業有限責任組合
- 対象会社の名称: 株式会社アプレ
- 対象会社の事業内容: 貴金属の買取り、販売等
- 対象会社の所在地: 東京都台東区
- 対象会社の資本金: 80 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1998 年 2 月 2 日
- 対象会社の売上高: 163,732 百万円（2024 年 4 月期）
- 対象会社の営業利益: 921 百万円（2024 年 4 月期）
- 対象会社の当期純利益: 506 百万円（2024 年 4 月期）
- 対象会社の純資産: 2,472 百万円（2024 年 4 月期）
- 取得価額: 最大 3,860 百万円を予定。2024 年 4 月末の株式価値に取得日までの資産・負債等の変動に応じた調整を行ったうえで最終決定
- 取得価額以外の費用: not_disclosed（取得価額に取得にかかる諸費用等を含む）
- 対価の種類: 現金（株式取得資金は手元資金で対応予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 606,273 株（議決権の数：606,273 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"53.81％","change":"53.81ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合（％）"}
- 資金の手当て: 当社の手元資金で対応予定
- のれんの金額: 計上額は現在精査中（償却期間はnot_disclosed）
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結決算上ののれん及びその他の無形固定資産等の計上額、ならびに2026年3月期の連結業績への影響は現在精査中。公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる
- 取締役会決議日: 2025 年 3 月 26 日
- 契約締結日: 2025 年 3 月 31 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 8 月末日
- 価額算定の方法: DCF 法等の手法による株式価値算定
- 第三者算定機関: 第三者機関（名称は記載なし）
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: アプレを子会社化。人事交流によりグループ全体の人材多様化や新たな企業風土の価値創造を見込む。商号変更、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社アプレの株式の53.81%を取得…し、子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「リサ・コーポレート・ソリューション・ファンド4号投資事業有限責任組合から株式の53.81％を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：53.81％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」「異動後…議決権所有割合：53.81％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「アプレ所在地「東京都台東区上野…」、ファンド所在地「東京都港区港南二丁目15番3号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要および相手先の概要に、上場市場や上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株式の53.81％を取得」「最大3,860百万円を予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年3月期の連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「連結決算上ののれん及びその他の無形固定資産等の計上額…については現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社アプレの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「最大3,860百万円を予定しております」「取得価額には取得にかかる諸費用等を含みます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関からの株式価値算定書（DCF法等の手法によるもの）の取得…を参考にして」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式取得資金については、当社の手元資金で対応予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社アプレの株式の53.81％を取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「株式取得資金については、当社の手元資金で対応予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「リサ・コーポレート・ソリューション・ファンド4号投資事業有限責任組合」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該ファンドとの関係　該当事項はありません」「上場会社と業務執行組合員との間の関係　資本関係・人的関係・取引関係　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「676百万円、942百万円、921百万円」、当期純利益「453百万円、584百万円、506百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　貴金属の買取り、販売等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「スクラップを含めて多様な貴金属の仕入、精錬及びリユースに強みを持つ株式会社アプレを弊社グループに取り込む」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「精錬事業等への取り組みも視野に入れ」「株式会社アプレとの人事交流により弊社グループ全体の人材の多様化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得日までの間の資産・負債等の変動に応じた調整を行ったうえで最終決定」「連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日　2025年3月26日」「株式譲渡契約締結日　2025年3月31日」「株式譲渡実行日　2025年8月末日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「最大3,860百万円を予定」「調整を行ったうえで最終決定します」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程欄には決議日、契約締結日、実行日の記載があるが、許認可等の実行条件の記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者機関からの株式価値算定書（DCF法等の手法によるもの）の取得やデューデリジェンス報告書を参考にして」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後、残りの株式についても株主との協議が整った場合には取得する可能性があります」とあるが、少数株主保護手続の記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社アプレとの人事交流により弊社グループ全体の人材の多様化や新たな企業風土の価値創造にも大きく貢献できるものと考えております。」」）
