# イクヨ（7273） (開示内容の変更)「固定資産の譲渡及び一時使用賃貸借契約の締結並びに譲渡益の計上に関するお知らせ」の内容変更、及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7273/disclosure/20250318595759
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-19
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7273

## 何が変わったか

固定資産の引渡日と賃借開始日を2025年3月25日から2025年4月7日に延期し、譲渡益7,068百万円の計上時期を2025年3月期から2026年3月期へ変更した。これに伴い、2025年3月期の通期連結業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

土地の実測、境界の確定、登記手続関係の一部が未了となったため、譲渡先と協議して引渡日と賃借開始日を変更した。これにより、譲渡益7,068百万円の計上時期が2025年3月期から2026年3月期にずれるため、2025年3月期の通期連結業績予想を修正した。売上高、営業利益、経常利益の増額理由は本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16956,"revised_forecast":17214,"change":257,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":76,"revised_forecast":107,"change":30,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":47,"change":21,"change_rate":84.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4169,"revised_forecast":77,"change":-4091,"change_rate":-98.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2737.02,"revised_forecast":50.8,"change":-2686.22,"change_rate":-98.1,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 2 月 14 日
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高17,351百万円、営業利益712百万円、経常利益708百万円、親会社株主に帰属する当期純利益488百万円、１株当たり当期純利益320.72円銭
- 修正の理由: 土地の実測、境界の確定、登記手続関係などの一部が未了となり、物件引渡期日を変更したため、譲渡益7,068百万円の計上時期を2025年３月期から2026年３月期へ変更する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高16,956百万円から17,214百万円、営業利益76百万円から107百万円、経常利益25百万円から47百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,169百万円から77百万円へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高1.5％、営業利益40.0％、経常利益84.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△98.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は1.5％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△98.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想を修正」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△98.1」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.5」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「77」百万円、前期実績「488」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「譲渡益7,068百万円は、2025年３月期の連結決算において特別利益に計上する予定でした」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「物件引渡期日の変更により2026年３月期の連結決算において特別利益に計上する予定です」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「土地の実測や境界の確定、及び登記手続関係などに現時点において未了の部分が生じている」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「譲渡益について「7,068百万円」と記載されている一方、個々の未了要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「土地の実測や境界の確定、及び登記手続関係などに現時点において未了の部分が生じているため、譲渡先と協議の結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として「土地の実測や境界の確定、及び登記手続関係」などが示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「本件固定資産の譲渡に伴い発生する譲渡益7,068百万円」「特別利益に計上する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「譲渡益7,068百万円を2025年3月期ではなく2026年3月期の「特別利益」に計上する予定。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 3 月 19 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期の連結業績予想を修正しました」「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益に計上する予定です」「今回修正予想（B）」」）
