# イクヨ（7273） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7273/disclosure/20250213574431
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7273

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を修正しました。売上高と営業・経常利益は下方修正する一方、土地譲渡益により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅な上方修正となりました。

## 会社が挙げた理由

原材料・副資材・電力価格の高騰などによるコスト増加で営業利益と経常利益が前回予想を下回る見込みとなった一方、土地の譲渡に伴う譲渡益により親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を大きく上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17101,"revised_forecast":16956,"change":-144,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":167,"revised_forecast":76,"change":-90,"change_rate":-54.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":155,"revised_forecast":25,"change":-129,"change_rate":-83.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":142,"revised_forecast":4169,"change":4026,"change_rate":2835.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":93.24,"revised_forecast":2737.02,"change":2643.79,"change_rate":2835.5,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月16日
- 前期実績: 売上高17,351百万円、営業利益712百万円、経常利益708百万円、親会社株主に帰属する当期純利益488百万円、１株当たり当期純利益320.72円銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 原材料、副資材、電力価格の高騰などの影響によるコストの増加により営業利益・経常利益は前回予想値を下回る見込み。土地の譲渡に伴い発生する譲渡益により、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想値を大きく上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.8％、営業利益△54.2％、経常利益△83.3％、親会社株主に帰属する当期純利益2,835.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△0.8」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「2,835.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「2,835.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は4,169百万円、前期実績は488百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の全ての主要業績項目について「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「土地の譲渡に伴い発生する譲渡益により」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料、副資材、電力価格の高騰などの影響によるコストの増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「土地の譲渡に伴い発生する譲渡益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「コストの増加により」および「土地の譲渡に伴い発生する譲渡益により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、業績予想表には項目別の予想値と増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料、副資材、電力価格の高騰」および「土地の譲渡に伴い発生する譲渡益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「コストの増加」「土地の譲渡に伴い発生する譲渡益」と説明されているが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由にはコスト増加と土地譲渡益の説明はあるが、継続性や一時性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「コストの増加」、当期純利益について「土地の譲渡に伴い発生する譲渡益」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのはコスト増加と土地譲渡益であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはコスト増加と土地譲渡益の説明のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月14日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月16日に公表いたしました、2025年３月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想値を下回る見込みとなりました」「前回予想値を大きく上回る見込みとなりました」」）
