# 自己資本比率・ネットD/Eレシオによる財務基盤｜ヤマハ発動機（7272）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「これらの結果、自己資本比率は39.8％（前期末：37.6％）、D/Eレシオ（ネット）は0.5倍（同：0.6倍）となりました。」 — 当四半期末の自己資本比率とネットD/Eレシオを、前期末との比較で示している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 その他 「これらの結果、自己資本比率は40.9％（前期末：37.6％）、D/Eレシオ（ネット）は0.4倍（同：0.6倍）となりました。これらの結果、当第３四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは894億円のプラス（前年同期：107億円のプラス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,036億円（前期末比：40億円の減少）となりました。当第３四半期連結会計期間末の有利子負債は3,089億円（同：1,012億円の減少）となりました。」 — 自己資本比率は40.9％、ネットD/Eレシオは0.4倍となり、前回記載から改善した。フリー・キャッシュ・フローは894億円のプラス、有利子負債は3,089億円で前期末比1,012億円減少と記載されている。 (https://komori.app/company/7272/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「また、運転資金の効率化や通常投資の見直し等の効果により、フリー・キャッシュ・フロー（販売金融含む）は966億円のプラス（同1,366億円増加）と大幅に改善しました。これらの結果、当期末の有利子負債は3,644億円（前期末比：458億円の減少）、現金及び現金同等物は1,355億円（同：279億円の増加）となりました。」 — 運転資金効率化・通常投資見直しの効果を含め、通期フリー・キャッシュ・フロー966億円、有利子負債458億円減少、現金及び現金同等物279億円増加を記載している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 その他 「これらの結果、自己資本比率は40.0％（前期末：40.5％）、D/Eレシオ（ネット）は0.5倍（同：0.4倍）となりました。これらの結果、当第１四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは160億円のマイナス（前年同期：170億円のマイナス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,347億円（前期末比：８億円の減少）となりました。当第１四半期連結会計期間末の有利子負債は3,859億円（同：215億円の増加）となりました。なお、有利子負債には販売金融に関する借入金が2,325億円（同：179億円の増加）含まれています。」 — 売上債権、販売金融債権、たな卸資産の増加を背景に、自己資本比率は40.0％、ネットD/Eレシオは0.5倍となり、フリー・キャッシュ・フローは160億円のマイナス、有利子負債は3,859億円となった。 (https://komori.app/company/7272/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 その他 「これらの結果、自己資本比率は42.4％（前期末：40.5％）、D/Eレシオ（ネット）は0.4倍（同：0.4倍）となりました。これらの結果、当第２四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは154億円のプラス（前年同期：301億円のプラス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,412億円（前期末比：56億円の増加）となりました。当第２四半期連結会計期間末の有利子負債は3,749億円（同：105億円の増加）となりました。」 — 自己資本比率は前期末の40.5％から42.4％へ改善し、ネットD/Eレシオは0.4倍を維持した。フリー・キャッシュ・フローは154億円のプラスを確保した一方、販売金融債権の増加などにより有利子負債は105億円増加した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「これらの結果、自己資本比率は44.0％（前期末：40.5％）、D/Eレシオ（ネット）は0.3倍（同：0.4倍）となりました。これらの結果、当第３四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは850億円のプラス（前年同期：894億円のプラス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,455億円（前期末比：100億円の増加）となりました。当第３四半期連結会計期間末の有利子負債は3,280億円（同：364億円の減少）となりました。」 — 自己資本比率は40.5％から44.0％へ改善し、ネットD/Eレシオは0.3倍へ低下した。フリー・キャッシュ・フローは850億円のプラスを維持し、現金は前期末比100億円増加、有利子負債は364億円減少した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「財務体質については、親会社株主に帰属する当期純利益率は6.1％（前期比1.9ポイント増加）、総資産回転率は金融ビジネスを拡大させながら1.22回（同0.08回増加）、自己資本は6,228億円（前期末比886億円増加）、自己資本比率は44.0％（同3.5ポイント増加）となりました。これらの結果、ROEは17.6％（前期比5.2ポイント増加）となりました。また、フリー・キャッシュ・フロー（販売金融含む）は731億円のプラスとなりました。」 — 自己資本比率44.0％、ROE17.6％、フリー・キャッシュ・フロー731億円のプラスなど、財務指標の改善を通期実績として示している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは373億円のマイナス（前年同期：160億円のマイナス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,266億円（前期末比：291億円の減少）となりました。当第１四半期連結会計期間末の有利子負債は3,656億円（同：121億円の増加）となりました。」 — 自己資本比率は44.1％と前期末並みだった一方、フリー・キャッシュ・フローの赤字幅、現金減少、有利子負債増加が記載されている。 (https://komori.app/company/7272/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「これらの結果、自己資本比率は46.8％（前期末：44.0％）、D/Eレシオ（ネット）は0.3倍（同：0.3倍）となりました。これらの結果、当第２四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは39億円のプラス（前年同期：154億円のプラス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,386億円（前期末比：170億円の減少）となりました。当第２四半期連結会計期間末の有利子負債は3,475億円（同：60億円の減少）となりました。」 — 自己資本比率は44.0％から46.8％へ改善し、ネットD/Eレシオは0.3倍を維持した。一方、フリー・キャッシュ・フローの黒字幅は前年同期の154億円から39億円へ縮小し、現金は減少した。有利子負債は前期末比60億円減少している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「これらの結果、自己資本比率は48.2％（前期末：44.0％）、D/Eレシオ（ネット）は0.3倍（同：0.3倍）となりました。これらの結果、当第３四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは526億円のプラス（前年同期：850億円のプラス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,233億円（前期末比：324億円の減少）となりました。当第３四半期連結会計期間末の有利子負債は3,048億円（同：487億円の減少）となりました。」 — 自己資本比率は前期末の44.0％から48.2％へ改善し、ネットD/Eレシオは0.3倍を維持した。一方、フリー・キャッシュ・フローの黒字は526億円で前年同期の850億円から縮小し、現金は324億円減少した。有利子負債は487億円減少した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「自己資本比率は45.9％（前期末比1.9ポイント増加）、D／Eレシオ（ネット）は0.3倍（前期末：0.3倍）となりました。これらの結果、当期のフリー・キャッシュ・フローは106億円のプラス（前期：731億円のプラス）、当期末の有利子負債は3,567億円（前期末比：32億円の増加）、現金及び現金同等物は1,382億円（同：175億円の減少）となりました。」 — 自己資本比率は45.9％へ改善し、ネットD/Eレシオは0.3倍を維持した。一方、フリー・キャッシュ・フローの黒字幅は731億円から106億円へ縮小し、有利子負債は32億円増加、現金は175億円減少した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「これらの結果、自己資本比率は44.3％（前期末：46.3％）、D/Eレシオ（ネット）は0.4倍（同：0.3倍）となりました。これらの結果、当第１四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは467億円のマイナス（前年同期：373億円のマイナス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,236億円（前期末比：145億円の減少）となりました。当第１四半期連結会計期間末の有利子負債は4,009億円（同：442億円の増加）となりました。なお、有利子負債には金融サービス事業に関する借入金が2,991億円（同：362億円の増加）含まれています。」 — 自己資本比率は46.3％から44.3％へ低下し、ネットD/Eレシオは0.4倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローの赤字幅、有利子負債、金融サービス事業の借入金も増加している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは14億円のプラス（前年同期：39億円のプラス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,039億円（前期末比：343億円の減少）となりました。当第２四半期連結会計期間末の有利子負債は3,441億円（同：126億円の減少）となりました。なお、有利子負債には金融サービス事業に関する借入金が2,772億円（同：143億円の増加）含まれています。」 — 自己資本比率は46.9％へ改善した一方、ネットD/Eレシオは0.35倍へ前期末の0.33倍から上昇した。FCFの黒字幅は39億円から14億円へ縮小し、現金は343億円減少した。有利子負債は減少したが、金融サービス事業に関する借入金は143億円増加している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「これらの結果、自己資本比率は47.2％（前期末：46.3％）、D/Eレシオ（ネット）は0.29倍（同：0.33倍）となりました。これらの結果、当第３四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは536億円のプラス（前年同期：526億円のプラス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,155億円（前期末比：227億円の減少）となりました。当第３四半期連結会計期間末の有利子負債は3,172億円（同：395億円の減少）となりました。なお、有利子負債には金融サービス事業に関する借入金が2,685億円（同：56億円の増加）含まれています。」 — 自己資本比率は46.3％から47.2％、ネットD/Eレシオは0.33倍から0.29倍へ改善した。フリー・キャッシュ・フローは前年同期比で536億円のプラスとなり、有利子負債は395億円減少した一方、金融サービス事業の借入金は前年同期比56億円増加した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「財務体質については、親会社株主に帰属する当期純利益率は4.5％（前期比1.0ポイント低下）、総資産回転率は一時的な運転資金の増加により1.13回（同0.05回減少）、自己資本は7,052億円（前期末比478億円増加）、自己資本比率は46.0％（同0.3ポイント低下）となりました。これらの結果、ROEは11.1％（前期比3.5ポイント低下）となりました。また、フリー・キャッシュ・フロー（販売金融含む）は195億円のプラス（同89億円増加）となりました。」 — 自己資本比率は46.0％、ROEは11.1％へ低下した一方、自己資本は増加し、フリー・キャッシュ・フローは195億円のプラスへ改善した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「これらの結果、自己資本比率は40.5％（前期末：46.0％）、D/Eレシオ（ネット）は0.54倍（同：0.34倍）となりました。これらの結果、当第１四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは1,021億円のマイナス（前年同期：467億円のマイナス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,538億円（前期末比：311億円の増加）となりました。当第１四半期連結会計期間末の有利子負債は5,111億円（同：1,461億円の増加）となりました。」 — 自己資本比率が46.0％から40.5％へ低下し、ネットD/Eレシオは0.34倍から0.54倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローの赤字幅と有利子負債も拡大した一方、手元現金は増加した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「これらの結果、自己資本比率は36.6％（前期末：46.0％）、D/Eレシオ（ネット）は0.50倍（同：0.34倍）となりました。これらの結果、当第２四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは661億円のマイナス（前年同期：９億円のプラス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,914億円（前期末比：2,686億円の増加）となりました。当第２四半期連結会計期間末の有利子負債は7,233億円（同：3,583億円の増加）となりました。」 — 自己資本比率が46.0％から36.6％へ低下し、ネットD/Eレシオは0.34倍から0.50倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローは661億円のマイナスとなり、有利子負債は前期末比3,583億円増加した。手元資金は感染症対策の資金調達により2,686億円増加している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「これらの結果、自己資本比率は39.4％（前期末：46.0％）、D/Eレシオ（ネット）は0.32倍（同：0.34倍）となりました。これらの結果、当第３四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは479億円のプラス（前年同期：536億円のプラス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は4,212億円（前期末比：2,985億円の増加）となりました。当第３四半期連結会計期間末の有利子負債は6,400億円（同：2,751億円の増加）となりました。」 — 自己資本比率は46.0％から39.4％へ低下し、有利子負債も前期末比2,751億円増加した。ネットD/Eレシオは0.32倍へ低下し、現金は4,212億円に増加している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「自己資本比率は43.6％（同2.5ポイント減少）となりました。これらの結果、ROEは7.5％（前期比3.6ポイント減少）となりました。また、フリー・キャッシュ・フロー（販売金融含む）は665億円のプラス（同471億円増加）となりました。」 — 自己資本比率43.6％、ROE7.5％へ低下した一方、フリー・キャッシュ・フローは665億円のプラスへ改善し、ネットD/Eレシオは0.27倍へ低下した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「これらの結果、自己資本比率は42.9％（前期末：43.6％）、D/Eレシオ（ネット）は0.29倍（同：0.27倍）となりました。これらの結果、当第１四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは59億円のプラス（前年同期：1,021億円のマイナス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,670億円（前期末比：２億円の減少）となりました。当第１四半期連結会計期間末の有利子負債は4,951億円（同：281億円の増加）となりました。」 — 自己資本比率は43.6％から42.9％、ネットD/Eレシオは0.27倍から0.29倍となった。一方、フリー・キャッシュ・フローは前年同期の1,021億円のマイナスから59億円のプラスへ改善した。有利子負債は前期末比281億円増加した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「これらの結果、自己資本比率は45.4％（前期末：43.6％）、D/Eレシオ（ネット）は0.22倍（同：0.27倍）となりました。これらの結果、当第２四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは591億円のプラス（前年同期：661億円のマイナス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,017億円（前期末比：345億円の増加）となりました。当第２四半期連結会計期間末の有利子負債は4,846億円（同：177億円の増加）となりました。」 — 自己資本比率は43.6％から45.4％、ネットD/Eレシオは0.27倍から0.22倍へ改善した。フリー・キャッシュ・フローは前年同期の661億円のマイナスから591億円のプラスへ転じ、現金も345億円増加した一方、有利子負債は177億円増加した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「これらの結果、自己資本比率は46.8％（前期末：43.6％）、D/Eレシオ（ネット）は0.17倍（同：0.27倍）となりました。これらの結果、当第３四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは1,122億円のプラス（前年同期：479億円のプラス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,122億円（前期末比：450億円の増加）となりました。当第３四半期連結会計期間末の有利子負債は4,580億円（同：89億円の減少）となりました。」 — 自己資本比率は46.8％、ネットD/Eレシオは0.17倍へ改善した。フリー・キャッシュ・フローは1,122億円のプラス、現金は前期末比450億円増加し、有利子負債は89億円減少した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「財務体質については、親会社株主に帰属する当期純利益率は8.6％（前期比5.0ポイント増加）、総資産回転率は1.04回（同0.12回増加）、自己資本は8,592億円（前期末比1,446億円増加）、自己資本比率は46.9％（同3.3ポイント増加）となりました。これらの結果、ROEは19.8％（前期比12.3ポイント増加）となりました。また、フリー・キャッシュ・フロー（販売金融含む）は903億円のプラス（同238億円増加）となりました。」 — 自己資本比率46.9％、ROE19.8％、フリー・キャッシュ・フロー903億円のプラスなど、前年から財務指標とキャッシュ創出力が改善した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「これらの結果、自己資本比率は44.6％（前期末：46.9％）、D/Eレシオ（ネット）は0.26倍（同：0.21倍）となりました。」 — 自己資本比率は前期末の46.9％から44.6％へ低下し、ネットD/Eレシオは0.21倍から0.26倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローは57億円のマイナス、有利子負債は前期末比777億円増加となった。 (https://komori.app/company/7272/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「これらの結果、自己資本比率は45.4％（前期末：46.9％）、D/Eレシオ（ネット）は0.26倍（同：0.21倍）となりました。これらの結果、当第２四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは238億円のプラス（前年同期：591億円のプラス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,320億円（前期末比：570億円の増加）となりました。当第２四半期連結会計期間末の有利子負債は5,892億円（同：1,307億円の増加）となりました。」 — 自己資本比率は前期末から低下し、ネットD/Eレシオは上昇した。フリー・キャッシュ・フローの黒字幅も前年同期から縮小し、有利子負債は1,307億円増加した一方、現金及び現金同等物は前期末比570億円増加した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「これらの結果、自己資本比率は45.2％（前期末：46.9％）、D/Eレシオ（ネット）は0.26倍（同：0.21倍）となりました。これらの結果、当第３四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは648億円のプラス（前年同期：1,122億円のプラス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,536億円（前期末比：787億円の増加）となりました。当第３四半期連結会計期間末の有利子負債は6,119億円（同：1,534億円の増加）となりました。」 — 自己資本比率の低下、ネットD/Eレシオの上昇、フリー・キャッシュ・フロー黒字幅の縮小、有利子負債の増加が続く一方、現金及び現金同等物は前期末比787億円増加した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「これらの結果、自己資本比率は45.9％（前期末：46.9％）、D/Eレシオ（ネット）は0.31倍（同：0.21倍）となりました。」 — 自己資本比率は46.9％から45.9％へ低下し、ネットD/Eレシオは0.21倍から0.31倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローも前期の903億円のプラスから32億円のマイナスへ転じた。 (https://komori.app/company/7272/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「これらの結果、自己資本比率は44.0％（前期末：45.9％）、D/Eレシオ（ネット）は0.35倍（同：0.31倍）となりました。」 — 自己資本比率が45.9％から44.0％へ低下し、ネットD/Eレシオは0.31倍から0.35倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローも212億円のマイナスとなり、有利子負債は前期末比915億円増加した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「これらの結果、自己資本比率は45.9％（前期末：45.9％）、D/Eレシオ（ネット）は0.36倍（同：0.31倍）となりました。」 — 自己資本比率は45.9％で横ばいだった一方、ネットD/Eレシオは0.31倍から0.36倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローも47億円のマイナスとなり、有利子負債は前期末比1,260億円増加した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「これらの結果、自己資本比率は45.3％（前期末：45.9％）、D/Eレシオ（ネット）は0.40倍（同：0.31倍）となりました。これらの結果、当第３四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは170億円のプラス（前年同期：648億円のプラス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,124億円（前期末比：155億円の増加）となりました。当第３四半期連結会計期間末の有利子負債は7,665億円（同：1,638億円の増加）となりました。」 — 自己資本比率は45.9％から45.3％へ低下し、ネットD/Eレシオは0.31倍から0.40倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローの黒字幅も前年同期の648億円から170億円へ縮小し、有利子負債は前年同期比1,638億円増加した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「これらの結果、自己資本比率は43.7％（前期末：45.9％）、D/Eレシオ（ネット）は0.45倍（同：0.31倍）となりました。」 — 自己資本比率は45.9％から43.7％へ低下し、ネットD/Eレシオは0.31倍から0.45倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローも前期の32億円のマイナスから368億円のマイナスへ悪化し、有利子負債は2,412億円増加した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「これらの結果、親会社所有者帰属持分比率は40.5％（前期末：42.0％）、D/Eレシオ（ネット）は0.54倍（同：0.47倍）となりました。これらの結果、当第１四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは441億円のマイナス（前年同期：192億円のマイナス）、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,747億円（前期末比：277億円の増加）となりました。当第１四半期連結会計期間末の有利子負債（リース負債を除く）は9,792億円（同：1,354億円の増加）となりました。」 — 親会社所有者帰属持分比率が42.0％から40.5％へ低下し、ネットD/Eレシオは0.47倍から0.54倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローは441億円のマイナスとなり、有利子負債も1,354億円増加した一方、現金残高は増加した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「これらの結果、親会社所有者帰属持分比率は43.4％（前期末：42.0％）、D/Eレシオ（ネット）は0.49倍（同：0.47倍）となりました。これらの結果、当中間連結会計期間のフリー・キャッシュ・フローは301億円のプラス（前年同期：14億円のマイナス）となりました。」 — 親会社所有者帰属持分比率は42.0％から43.4％へ改善し、フリー・キャッシュ・フローは前年同期の14億円のマイナスから301億円のプラスへ転じた。一方、ネットD/Eレシオは0.47倍から0.49倍へ上昇した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「これらの結果、親会社所有者帰属持分比率は41.7％（前期末：42.0％）、D/Eレシオ（ネット）は0.50倍（同：0.47倍）となりました。これらの結果、当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは481億円のプラス（前期：301億円のマイナス）、現金及び現金同等物の残高は3,730億円（前期末比：260億円の増加）となりました。」 — 親会社所有者帰属持分比率は42.0％から41.7％へ低下し、ネットD/Eレシオは0.47倍から0.50倍へ上昇した。一方、フリー・キャッシュ・フローは前期の301億円のマイナスから481億円のプラスへ改善した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「親会社所有者帰属持分比率は41.4％（前期末：41.7％）、D/Eレシオ（ネット）は0.53倍（同：0.50倍）となりました。これらの結果、当中間連結会計期間のフリー・キャッシュ・フローは31億円のマイナス（前年同期：301億円のプラス）となりました。」 — 親会社所有者帰属持分比率とネットD/Eレシオが前期末比で悪化し、フリー・キャッシュ・フローも前年同期の301億円のプラスから31億円のマイナスとなった。 (https://komori.app/company/7272/filing/2025-h1)
- FY2025 悪化 「これらの結果、親会社所有者帰属持分比率は39.0％（前期末：41.7％）、D/Eレシオ（ネット）は0.58倍（同：0.50倍）となりました。」 — 親会社所有者帰属持分比率は41.7％から39.0％へ低下し、ネットD/Eレシオは0.50倍から0.58倍へ上昇した。ROEは1.4％、ROICは0.8％、ROAは4.4％となった一方、フリー・キャッシュ・フローは525億円のプラスだった。 (https://komori.app/company/7272/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 悪化 「これらの結果、親会社所有者帰属持分比率は37.7％（前期末：39.0％）、D/Eレシオ（ネット）は0.64倍（同：0.58倍）となりました。」 — 親会社所有者帰属持分比率が低下し、ネットD/Eレシオが上昇したことで、財務基盤の指標は前期末から悪化した。 (https://komori.app/company/7272/disclosure/20260508519350)
- 2026-08-04 対処 「これらの結果、親会社所有者帰属持分比率は41.4％（前期末：39.0％）、D/Eレシオ（ネット）は0.50倍（同：0.58倍）となりました。」 — 財務基盤について、親会社所有者帰属持分比率が改善し、ネットD/Eレシオが低下した。フリー・キャッシュ・フローも前年同期の31億円のマイナスから1,026億円のプラスへ改善した。 (https://komori.app/company/7272/disclosure/20260731505942)
- FY2026-H1 前進 「これらの結果、親会社所有者帰属持分比率は41.4％（前期末：39.0％）、D/Eレシオ（ネット）は0.50倍（同：0.58倍）となりました。これらの結果、当中間連結会計期間のフリー・キャッシュ・フローは1,026億円のプラス（前年同期：31億円のマイナス）となりました。」 — 親会社所有者帰属持分比率は39.0％から41.4％へ改善し、ネットD/Eレシオは0.58倍から0.50倍へ低下した。フリー・キャッシュ・フローも前年同期の31億円のマイナスから1,026億円のプラスへ改善した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2026-h1)
