# 技術・ノウハウ・人材・信頼関係を企業価値の源泉とする認識｜ヤマハ発動機（7272）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「独自技術の開発には長期的視野に立った継続的な資源の投入を必要としますが、その過程で得られた独創性の高い技術・ノウハウの蓄積、開発努力を通じて獲得された特定の市場分野における知識・情報、長年にわたる問題解決を通じて醸成された取引先との深い信頼関係、専門分野に通暁した質の高い人材等は、当社の競争優位性をさらに向上させており、将来においても当社の企業価値の源泉をなす重要な経営資源であると考えます。」 — 技術・ノウハウ、知識・情報、取引先との信頼関係、人材を競争優位性と企業価値の源泉として挙げている。 (https://komori.app/company/7272/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「独自技術の開発には長期的視野に立った継続的な資源の投入を必要としますが、その過程で得られた独創性の高い技術・ノウハウの蓄積、開発努力を通じて獲得された特定の市場分野における知識・情報、長年にわたる問題解決を通じて醸成された取引先との深い信頼関係、専門分野に通暁した質の高い人材等は、当社の競争優位性をさらに向上させており、将来においても当社の企業価値の源泉をなす重要な経営資源であると考えます。」 — 技術・ノウハウ、知識・情報、取引先との信頼関係、人材を企業価値の源泉とする認識に変更はない。 (https://komori.app/company/7272/filing/2016-q2)
- FY2016 再定義 「また、当社の活動領域は事業活動のみならず、社会貢献活動、環境保護活動等に及んでおり、これらがシナジー効果を生むことによってコーポレートブランドの価値となり、当社のブランド価値や企業価値を築いていると認識しております。」 — 技術・ノウハウ・人材・信頼関係に加え、社会貢献活動や環境保護活動のシナジーによるコーポレートブランド価値を企業価値の源泉として位置づけている。 (https://komori.app/company/7272/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「独自技術の開発には長期的視野に立った継続的な資源の投入を必要としますが、その過程で得られた独創性の高い技術・ノウハウの蓄積、開発努力を通じて獲得された特定の市場分野における知識・情報、長年にわたる問題解決を通じて醸成された取引先との深い信頼関係、専門分野に通暁した質の高い人材等は、当社の競争優位性をさらに向上させており、将来においても当社の企業価値の源泉をなす重要な経営資源であると考えます。」 — 技術・ノウハウ、知識・情報、取引先との信頼関係、人材を企業価値の源泉とする認識に変更はない。 (https://komori.app/company/7272/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「独自技術の開発には長期的視野に立った継続的な資源の投入を必要としますが、その過程で得られた独創性の高い技術・ノウハウの蓄積、開発努力を通じて獲得された特定の市場分野における知識・情報、長年にわたる問題解決を通じて醸成された取引先との深い信頼関係、専門分野に通暁した質の高い人材等は、当社の競争優位性をさらに向上させており、将来においても当社の企業価値の源泉をなす重要な経営資源であると考えます。」 — 技術・ノウハウ、知識・情報、取引先との信頼関係、人材を企業価値の源泉とする認識に変更はない。 (https://komori.app/company/7272/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「独自技術の開発には長期的視野に立った継続的な資源の投入を必要としますが、その過程で得られた独創性の高い技術・ノウハウの蓄積、開発努力を通じて獲得された特定の市場分野における知識・情報、長年にわたる問題解決を通じて醸成された取引先との深い信頼関係、専門分野に通暁した質の高い人材等は、当社の競争優位性をさらに向上させており、将来においても当社の企業価値の源泉をなす重要な経営資源であると考えます。」 — 技術・ノウハウ、知識・情報、取引先との信頼関係、人材を企業価値の源泉とする認識が継続している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「独自技術の開発には長期的視野に立った継続的な資源の投入を必要としますが、その過程で得られた独創性の高い技術・ノウハウの蓄積、開発努力を通じて獲得された特定の市場分野における知識・情報、長年にわたる問題解決を通じて醸成された取引先との深い信頼関係、専門分野に通暁した質の高い人材等は、当社の競争優位性をさらに向上させており、将来においても当社の企業価値の源泉をなす重要な経営資源であると考えます。」 — 技術・ノウハウ、知識・情報、取引先との信頼関係、人材を企業価値の源泉とする認識が継続している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「独自技術の開発には長期的視野に立った継続的な資源の投入を必要としますが、その過程で得られた独創性の高い技術・ノウハウの蓄積、開発努力を通じて獲得された特定の市場分野における知識・情報、長年にわたる問題解決を通じて醸成された取引先との深い信頼関係、専門分野に通暁した質の高い人材等は、当社の競争優位性をさらに向上させており、将来においても当社の企業価値の源泉をなす重要な経営資源であると考えます。」 — 技術・ノウハウ、知識・情報、取引先との信頼関係、人材を企業価値の源泉とする認識が継続している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「独自技術の開発には長期的視野に立った継続的な資源の投入を必要としますが、その過程で得られた独創性の高い技術・ノウハウの蓄積、開発努力を通じて獲得された特定の市場分野における知識・情報、長年にわたる問題解決を通じて醸成された取引先との深い信頼関係、専門分野に通暁した質の高い人材等は、当社の競争優位性をさらに向上させており、将来においても当社の企業価値の源泉をなす重要な経営資源であると考えます。また、当社の活動領域は事業活動のみならず、社会貢献活動、環境保護活動等に及んでおり、これらがシナジー効果を生むことによってコーポレートブランドの価値となり、当社のブランド価値や企業価値を築いていると認識しております。」 — 技術・ノウハウ、知識・情報、取引先との信頼関係、人材に加え、社会貢献活動や環境保護活動を企業価値・ブランド価値の源泉とする認識が継続している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「独自技術の開発には長期的視野に立った継続的な資源の投入を必要としますが、その過程で得られた独創性の高い技術・ノウハウの蓄積、開発努力を通じて獲得された特定の市場分野における知識・情報、長年にわたる問題解決を通じて醸成された取引先との深い信頼関係、専門分野に通暁した質の高い人材等は、当社の競争優位性をさらに向上させており、将来においても当社の企業価値の源泉をなす重要な経営資源であると考えます。」 — 技術・ノウハウ、知識・情報、取引先との信頼関係、人材を企業価値の源泉とする認識が継続している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「独自技術の開発には長期的視野に立った継続的な資源の投入を必要としますが、その過程で得られた独創性の高い技術・ノウハウの蓄積、開発努力を通じて獲得された特定の市場分野における知識・情報、長年にわたる問題解決を通じて醸成された取引先との深い信頼関係、専門分野に通暁した質の高い人材等は、当社の競争優位性をさらに向上させており、将来においても当社の企業価値の源泉をなす重要な経営資源であると考えます。」 — 技術・ノウハウ、知識・情報、取引先との信頼関係、人材を企業価値の源泉とする認識を継続している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「独自技術の開発には長期的視野に立った継続的な資源の投入を必要としますが、その過程で得られた独創性の高い技術・ノウハウの蓄積、開発努力を通じて獲得された特定の市場分野における知識・情報、長年にわたる問題解決を通じて醸成された取引先との深い信頼関係、専門分野に通暁した質の高い人材等は、当社の競争優位性をさらに向上させており、将来においても当社の企業価値の源泉をなす重要な経営資源であると考えます。また、当社の活動領域は事業活動のみならず、社会貢献活動、環境保護活動等に及んでおり、これらがシナジー効果を生むことによってコーポレートブランドの価値となり、当社のブランド価値や企業価値を築いていると認識しております。」 — 技術・ノウハウ、知識・情報、取引先との信頼関係、人材に加え、社会貢献活動や環境保護活動を企業価値・ブランド価値の源泉とする認識が継続している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「独自技術の開発には長期的視野に立った継続的な資源の投入を必要としますが、その過程で得られた独創性の高い技術・ノウハウの蓄積、開発努力を通じて獲得された特定の市場分野における知識・情報、長年にわたる問題解決を通じて醸成された取引先との深い信頼関係、専門分野に通暁した質の高い人材等は、当社の競争優位性をさらに向上させており、将来においても当社の企業価値の源泉をなす重要な経営資源であると考えます。」 — 技術・ノウハウ、知識・情報、取引先との信頼関係、人材を企業価値の源泉とする認識を継続している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2019-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「独自技術の開発には長期的視野に立った継続的な資源の投入を必要としますが、その過程で得られた独創性の高い技術・ノウハウの蓄積、開発努力を通じて獲得された特定の市場分野における知識・情報、長年にわたる問題解決を通じて醸成された取引先との深い信頼関係、専門分野に通暁した質の高い人材等は、当社の競争優位性をさらに向上させており、将来においても当社の企業価値の源泉をなす重要な経営資源であると考えます。」 — 技術・ノウハウ、知識・情報、取引先との信頼関係、人材を企業価値の源泉とする認識が継続している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2020-q3)
