# 2019年～2021年新中期経営計画：売上高2兆円・営業利益率9％への再挑戦｜ヤマハ発動機（7272）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7272/threads/0a7cb697562e
企業ページ: https://komori.app/company/7272

## 経過

- FY2018 初出 「2019年～2021年までの新中期経営計画では、「既存事業の稼ぐ力を維持し、成長に向けた基盤強化」を推進します。2021年には、2016年～2018年までの中期経営計画で掲げた売上高２兆円・営業利益1,800億円（ROS９％）に再挑戦します。財務戦略　既存事業の稼ぐ力を維持強化しながら着実に成長させ、成長原資のキャッシュ・フローを確保します。３年間累計で研究開発費700億円、投資1,400億円を枠取りしています。」 — 2019年から2021年までの新中期経営計画を設定し、既存事業の稼ぐ力と成長基盤を維持・強化しながら、2021年の売上高2兆円、営業利益1,800億円、ROS9％への再挑戦を掲げた。研究開発費700億円、投資1,400億円を3年間累計で枠取りしている。 (https://komori.app/company/7272/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「さらに2018年12月に、2019年からの新しい中期経営計画を策定しました。新しい中期経営計画は、既存事業の継続的な成長及び新規事業開発を進めながら売上高２兆円への再挑戦、営業利益率９％水準を目標とし、成長戦略投資を積極的に行い、株主の皆様への還元の充実を目指すものです。」 — 2019年からの新中期経営計画について、既存事業の成長と新規事業開発、売上高2兆円、営業利益率9％水準、成長戦略投資、株主還元の充実という内容を改めて記載している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「さらに2018年12月に、2019年からの新しい中期経営計画を策定しました。新しい中期経営計画は、既存事業の継続的な成長及び新規事業開発を進めながら売上高２兆円への再挑戦、営業利益率９％水準を目標とし、成長戦略投資を積極的に行い、株主の皆様への還元の充実を目指すものです。」 — 2019年からの新中期経営計画について、既存事業の成長、新規事業開発、売上高2兆円、営業利益率9％水準、成長戦略投資、株主還元の充実という内容を継続している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「さらに2018年12月に、2019年からの新しい中期経営計画を策定しました。新しい中期経営計画は、既存事業の継続的な成長及び新規事業開発を進めながら売上高２兆円への再挑戦、営業利益率９％水準を目標とし、成長戦略投資を積極的に行い、株主の皆様への還元の充実を目指すものです。」 — 2019年からの新中期経営計画について、既存事業の成長、新規事業開発、売上高2兆円、営業利益率9％水準、成長戦略投資、株主還元の充実という内容が継続している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「また、株主資本の有効活用を図る観点から、ROEを最も重要な経営指標の一つとし、資本コストを上回る13％程度の水準を目指しています。」 — 2019年～2021年計画の売上高2兆円・営業利益率9％水準への再挑戦を継続し、ROE13％程度、自己資本比率40％以上、研究開発費700億円・投資1,400億円の計画枠を明示している。2020年は既存事業の収益性回復を最重要課題とした。 (https://komori.app/company/7272/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「新しい中期経営計画は、既存事業の継続的な成長及び新規事業開発を進めながら売上高２兆円への再挑戦、営業利益率９％水準を目標とし、成長戦略投資を積極的に行い、株主の皆様への還元の充実を目指すものです。」 — 2019年からの新中期経営計画について、既存事業の成長、新規事業開発、売上高2兆円、営業利益率9％水準、成長戦略投資、株主還元の充実という内容を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 後退 「当社は、2018年12月に、2019年からの中期経営計画を策定しました。既存事業の継続的な成長及び新規事業開発を進めながら売上高２兆円への再挑戦、営業利益率９％水準を目標とし、成長戦略投資を積極的に行い、株主の皆様への還元の充実を目指して取り組んできました。今般の事業環境の変化により2021年度の数値目標の達成は困難と想定していますが、成長戦略と構造改革に継続して取り組み、その実現を支えるデジタルトランスフォーメーション（DX）を加速してまいります。」 — 2019年～2021年中期経営計画の売上高2兆円・営業利益率9％水準という2021年度の数値目標について、事業環境の変化により達成が困難と想定すると明記した。一方、成長戦略、構造改革、DXは継続・加速する方針を示している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、2018年12月に、2019年からの中期経営計画を策定しました。既存事業の継続的な成長及び新規事業開発を進めながら売上高２兆円への再挑戦、営業利益率９％水準を目標とし、成長戦略投資を積極的に行い、株主の皆様への還元の充実を目指して取り組んできました。今般の事業環境の変化により2021年度の数値目標の達成は困難と想定していますが、成長戦略と構造改革に継続して取り組み、その実現を支えるデジタルトランスフォーメーション（DX）を加速してまいります。」 — 売上高2兆円・営業利益率9％水準の2021年度目標は達成困難との認識を維持し、成長戦略・構造改革・DXへの継続対応を再掲している。 (https://komori.app/company/7272/filing/2020-q3)
- FY2020 削除 「なお、新型コロナウイルス感染症の影響を避けることはできず、中期経営計画の数値目標を取り下げました。」 — 2019年～2021年中期経営計画について、売上高2兆円・営業利益率9％水準などの数値目標を取り下げたと明記した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2020-fy)
