# グローバル・ミニマム課税（第2の柱）への対応｜ヤマハ発動機（7272）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「また、当社グループは、「国際的な税制改革－第２の柱モデルルール（IAS第12号「法人所得税」の改訂）」（2023年５月公表）を適用しています。なお、当社グループは、本改訂における例外規定を適用し、経済協力開発機構が公表した第２の柱モデルルールを導入するために制定又は実質的に制定された税法から生じる法人所得税に係る繰延税金に関して、認識及び開示を行っていません。また、当社グループは、制度対象となる構成事業体各社の直近の税務申告書、国別報告書及び財務諸表に基づきグローバル・ミニマム課税制度適用に伴う潜在的な影響を評価した結果、第２の柱の法人所得税に対する重要性があるエクスポージャーを想定していません。」 — IAS第12号改訂に基づく第2の柱モデルルールを適用し、例外規定により関連する繰延税金を認識・開示していない。税務申告書、国別報告書、財務諸表に基づく評価では、重要な法人所得税エクスポージャーを想定していない。 (https://komori.app/company/7272/filing/2024-q1)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度において第２の柱の法人所得税を当期税金費用に998百万円計上しています。」 — グローバル・ミニマム課税について、制度対象国の一部で実効税率が15％以下となり、2025年度に第2の柱の法人所得税9億98百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7272/filing/2025-fy)
