# ヤマハ発動機（7272） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7272/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7272
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B1XZ.pdf

## 事業

当社グループは、二輪車、マリン、特機、産業用機械・ロボット、その他の事業を営む。主要製品は以下のとおり。- 二輪車：二輪車、中間部品、海外生産用部品- マリン：船外機、ウォータービークル、ボート、プール、漁船・和船- 特機：四輪バギー、レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル、ゴルフカー、スノーモビル、発電機、除雪機、汎用エンジン- 産業用機械・ロボット：サーフェスマウンター、産業用ロボット- その他：電動アシスト自転車、自動車用エンジン、自動車用コンポーネント、産業用無人ヘリコプター、電動車いす
- 第82期第2四半期連結累計期間の経営成績の分析- 売上高：8,281億円（前年同期比＋497億円・6.4％増加）- 営業利益：822億円（同＋168億円・25.7％増加）- 経常利益：835億円（同＋282億円・51.1％増加）- 親会社株主に帰属する四半期純利益：608億円（同＋284億円・87.5％増加）- 四半期包括利益：63,623百万円- 為替換算レート：米ドル112円、ユーロ122円
- 各セグメントの概況（連結累計期間）- 二輪車：売上高5,092億円、営業利益338億円- マリン：売上高1,797億円、営業利益369億円- 特機：売上高670億円、営業利益10億円- 産業用機械・ロボット：売上高308億円、営業利益63億円- その他：売上高413億円、営業利益42億円
- 財政状態の分析- 第2四半期連結会計期間末の総資産は1兆3,681億円、前期末比＋493億円- 流動資産は同＋423億円、固定資産は同＋71億円- 負債合計は同＋68億円、7,501億円- 純資産合計は同＋426億円、6,180億円- 自己資本比率は42.4％、D/Eレシオは0.4倍
- キャッシュ・フロー- 営業活動によるキャッシュ・フロー：452億円の収入- 投資活動によるキャッシュ・フロー：298億円の支出- 財務活動によるキャッシュ・フロー：87億円のマイナス- フリー・キャッシュ・フロー：154億円のプラス- 現金及び現金同等物の四半期末残高：1,412億円- 有利子負債：3,749億円（販売金融借入金を含む2,223億円を含む）
- 主要な経営方針・将来の取り組み- 中期経営計画に基づく企業価値向上の取組みを推進。2013年からの中期計画を概ね達成し、2015年12月に2016年からの新しい中期経営計画を策定。新計画は「持続的成長による企業価値の向上」を目標とし、既存事業の稼ぐ力の強化と成長投資・株主還元の増加を目指す。- コーポレートガバナンスの強化を通じた企業価値向上を推進。独立社外役員の独立性判断基準、株主との建設的対話方針等を整備。迅速かつ果断な意思決定と適切な監督・モニタリングを透明・公正に実施する体制を構築。- ブランド価値・企業価値の向上を図るため、中長期的視点からの施策として新技術の導入・ニューモデル投入を推進。低燃費エンジンの開発・電動二輪車など次世代環境技術へも注力。- 研究開発費は477億円。浜松IM事業所を平成29年2月に静岡県浜松市北区へ移転。

## 数字

- 研究開発費: 477億円
- 設備投資: 322億円
- フリーキャッシュフロー: 154億円

## セグメント

- 二輪車 / 売上高 5,092億円 / 営業利益 338億円
- マリン / 売上高 1,797億円 / 営業利益 369億円
- 特機 / 売上高 670億円 / 営業利益 10億円
- 産業用機械・ロボット / 売上高 308億円 / 営業利益 63億円
- その他 / 売上高 413億円 / 営業利益 42億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
