# ヤマハ発動機（7272） 2026年12月期第３四半期 連結業績の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7272/disclosure/20261105565508
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7272

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社帰属四半期利益がいずれも過去最高となった。通期予想は据え置いた一方、期末配当予想を1株25円から35円へ10円増額し、年間配当予想を60円とした。

## 会社が挙げた理由

販売拡大と経費削減による収益改善、利益成長およびキャッシュ・フローの状況を踏まえ、株主還元を充実させるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":22152,"unit":"億円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":2352,"unit":"億円","yoy_pct":109.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1734,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":29000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1700,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期連結業績予想の達成に向けて着実に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替の円高進行、米国関税影響、構造改革費用、好調な販売の維持、適切な価格設定、経費削減
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画期間累計で総還元性向40％以上を目安
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":60,"unit":"1株当たり円","中間配当":"実施済み","期末配当":{"value":35,"unit":"1株当たり円"}}
- 配当性向: 総還元性向40％以上を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ROV事業でJohn Deere社との協業を公表、米国の構造改革を計画通り推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2026年8月4日に公表した…通期連結業績予想の達成に向けて着実に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期連結業績予想の達成に向けて着実に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上収益は…」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、営業利益、当期利益は、それぞれ第3四半期累計として過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月4日の第2四半期決算発表時に公表した予想…を変更していません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売台数の増加や価格転嫁、『販売費及び一般管理費』の削減に加え、固定資産売却益の計上や為替影響も寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アセアン・インドを中心に販売台数が増加」「各事業の販売が伸長したことで、増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ランドモビリティ…売上収益1兆4,721億円、営業利益1,700億円」など」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「『販売費及び一般管理費』の削減」「調達コストの上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ROVは自社生産終了により減少」「構造改革に伴う一過性費用やROVの販売減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替の円高進行や、米国関税影響、構造改革費用などのコストを想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替の円高進行や、米国関税影響、構造改革費用などのコストを想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末に向けて…コストを想定」「通期でも最高益の達成を目指します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画期間累計で総還元性向40％以上を目安」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ROVでは、John Deere社との協業を公表しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「販売台数が増加」「販売台数も前年を下回りました」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売台数が増加」「価格転嫁」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場全体の需要拡大」「厳しい競争環境」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期経営計画期間累計で総還元性向40％以上を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の増加への言及はあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結業績について」「セグメント別の業績について」「通期連結業績の見通しについて」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第3四半期累計として過去最高の売上・利益を達成し、期末配当を10円増配」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期でも最高益の達成を目指します」「コストを想定しています」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「連結業績について」「セグメント別の業績について」「利益配分に関する基本方針および当期の配当」」）
