# ヤマハ発動機（7272） OLV事業の構造改革に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7272/disclosure/20260803506873
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/7272

## 何が変わったか

米国ジョージア州の工場で行っているROVの自社生産を終了し、パートナー企業からOEM供給を受ける協業モデルへ移行する。これに伴い人員を約300名調整し、ATVとゴルフカーへ経営資源を集中する。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長と企業価値向上に向けて収益性および資本効率を改善するため。ROVのユーティリティ用途への対応不足、LSM事業の競争激化・需要低迷、世界的な通商環境や経済情勢の変化、米国での人件費・物流費・運営費用の上昇などの構造的な課題には、より抜本的な対応が必要と判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2028年単年度黒字化","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"利益額：数値非開示"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 世界的な通商環境や経済情勢変化の影響、米国におけるインフレを背景とした人件費、物流費、運営費用の上昇、ROVは成長市場であり、市場規模の大きいユーティリティ用途の商品展開を強化する前提
- 重点施策: ROVの自社生産を終了し、パートナー企業からのOEM供給を前提とした協業モデルへ移行、人員の最適化、生産体制の効率化、調達の最適化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 構造的な課題の解決には、より抜本的な対応が必要と判断
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 世界的な通商環境の変化、経済情勢変化、米国における人件費、物流費、運営費用の上昇、ROVにおけるユーティリティ用途への対応不足、LSM事業における競争激化、LSM事業における需要低迷
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年8月4日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「このたび、その一環として、OLV（アウトドアランドビークル）事業の構造改革を実施することを決定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2027年に大幅な収益改善を実現し…OLV事業の2028年単年度黒字化を目指します」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年に大幅な収益改善を実現し…2028年単年度黒字化を目指します」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「構造的な課題の解決には、より抜本的な対応が必要と判断し、このたびOLV事業の構造改革に取り組むことといたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年業績への影響については、本構造改革に伴う一過性費用として、約120億円の計上を見込んでいます」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「このたび…OLV事業の構造改革を実施することを決定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「正社員約200名の削減を予定するとともに…合計約300名の人員調整を計画しています」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「約120億円の計上を見込んでいます」「正社員約200名の削減」「合計約300名の人員調整」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「OLV事業の2028年単年度黒字化を目指します」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「OLV事業の2028年単年度黒字化を目指します」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「正社員約200名の削減を予定するとともに…合計約300名の人員調整を計画しています」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「引き続き世界的な通商環境や経済情勢変化の影響を受けています」「米国ではインフレを背景に、人件費、物流費、運営費用の上昇が続いています」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年1月にRV事業とLSM事業を統合し新設しました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年業績への影響については…約120億円の計上を見込んでいます」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2028年単年度黒字化を目指します」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「ROVは成長市場であるものの…競争力強化が課題」「LSM事業は…競争激化や需要低迷の影響を受け、収益性改善が課題」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「各事業の収益性および資本効率の改善を重要な経営課題として位置付け」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「収益構造の改善および資本効率の向上を通じて…企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「将来的な設備投資の抑制を図ります」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「収益構造の改善および資本効率の向上」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「米国市場およびグローバル市場でのプレゼンスと企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「創出される経営資源をATVおよびゴルフカーへ集中投下することで、OLV事業全体の収益力向上を図る」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「米国ジョージア州のYamaha Motor Manufacturing Corporation of America（YMMC）におけるROVの自社生産を終了」「正社員約200名」「合計約300名」「約120億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「ROVは成長市場であるものの」「市場規模の大きいユーティリティ用途の商品展開を強化します」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「パートナー企業からのOEM供給を前提とした協業モデルへ移行します」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年に大幅な収益改善を実現し…2028年単年度黒字化を目指します」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「自社生産を終了し…移行します」「正社員約200名の削減を予定」「約120億円の計上を見込んでいます」「黒字化を目指します」」）
