# ヤマハ発動機（7272） 2025年12月期第3四半期の連結業績の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7272/disclosure/20251104587040
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7272

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比3.4％減、営業利益が44.1％減、親会社株主帰属利益が68.1％減となった。通期業績予想と年間配当予想は、従来の公表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

マリン事業のウォータービークルとOLV事業の販売台数減少により減収となった。営業利益は、研究開発費・人件費などの販管費増加、OLV事業の有形固定資産減損損失、米国関税の影響、調達コスト上昇などにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19103,"unit":"億円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":1124,"unit":"億円","yoy_pct":-44.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":434,"unit":"億円","yoy_pct":-68.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":25700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":450,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ランドモビリティ":{"売上収益":{"value":12280,"unit":"億円","yoy_pct":-1.4},"営業利益":{"value":889,"unit":"億円","yoy_pct":-23.7}},"マリン":{"売上収益":{"value":3993,"unit":"億円","yoy_pct":-3.9},"営業利益":{"value":492,"unit":"億円","yoy_pct":-37.9}},"アウトドアランドビークル":{"売上収益":{"value":1114,"unit":"億円","yoy_pct":-19.2},"営業損失":{"value":-263,"unit":"億円"}},"ロボティクス":{"売上収益":{"value":759,"unit":"億円","yoy_pct":-2},"営業損失":{"value":-25,"unit":"億円"}},"金融サービス":{"売上収益":{"value":840,"unit":"億円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":{"value":135,"unit":"億円","yoy_pct":-14.3}},"その他":{"売上収益":{"value":117,"unit":"億円","yoy_pct":-27.9},"営業損失":{"value":-104,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 販売台数の増減は記載されているが、具体的な数量・単価はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"value":148,"unit":"円"},"ユーロ為替レート":{"value":166,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":50,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 徹底したコスト管理、中長期的な成長に向けた活動の選択と集中

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「特にMC事業では第3四半期単独で増収増益を達成」とあるが、連結の単独数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績の増減説明に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月5日の中間決算発表時に公表した予想…を変更していません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販管費増加、減損損失、米国関税の影響などを文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「調達コストの上昇」「研究開発費や人件費などの販売費および一般管理費の増加」「米国関税の影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ランドモビリティ、マリン、OLV、ロボティクス、金融サービスなどの売上収益と営業損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費、人件費などの販売費および一般管理費の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「販売台数減少、販管費増加、減損損失、米国関税の影響などを文章で説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル148円」「ユーロ166円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクとして織り込んでいたOLV事業における固定資産減損」「米国での関税影響」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「依然として厳しい事業環境が続くものの、徹底したコスト管理…を推進します」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「今後の対応として「徹底したコスト管理」「活動の選択と集中」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「販売台数は前年を上回りました」「販売台数は前年を下回りました」などの記述のみ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「モデルミックスの影響により、売上収益は減収」とあるが、単価・数量の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費などの販売費および一般管理費の増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要市場である米国」などの記載はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当の1株当たり50円から変更はありません」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は年間配当予想のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費…の販売費および一般管理費の増加」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結業績について」「セグメント別の業績について」「通期連結業績の見通しについて」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「代表取締役社長…コメント」「連結業績について」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期予想、配当予想について具体的な数値を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期修正予想を据え置きます」「今後の見通しについて」。」）
