# ヤマハ発動機（7272） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7272/disclosure/20251028580481
種別: 決算
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7272

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比3.4％減、営業利益が44.1％減となり、減収・大幅減益となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

マリン事業のウォータービークルとアウトドアランドビークル事業の販売台数が減少したことに加え、研究開発費・人件費などの販売費及び一般管理費の増加、アウトドアランドビークル事業の有形固定資産の減損損失、米国関税の影響により減収・減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1910272,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":112427,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.1}
- 経常利益: {"value":113211,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43386,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.1}
- １株当たり当期純利益: 44.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.2,"前期末":41.7}
- 総資産: {"value":2751346,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1160088,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":154172,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-72931,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-64209,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":378606,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2570000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":{"value":120000,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":63208,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":6617,"unit":"百万円","対象資産":"アウトドアランドビークル事業の有形固定資産"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Robotics Plus Limited"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 1018125101
- 期末自己株式数: 48550162
- 業績の増減要因: マリン事業のウォータービークル及びアウトドアランドビークル事業の販売台数の減少により減収。研究開発費・人件費などの販売費及び一般管理費の増加、アウトドアランドビークル事業での有形固定資産の減損損失、米国関税の影響などにより営業利益は減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上収益」1,910,272百万円、「通期」予想2,570,000百万円。「2025年12月期 第3四半期」の開示。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は112,427百万円、通期予想は120,000百万円。売上収益は1,910,272百万円、通期予想は2,570,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上収益」前年同期比△3.4％、「営業利益」同△44.1％、「親会社の所有者に帰属する四半期利益」同△68.1％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益1,910,272百万円（前年同期1,976,868百万円）、営業利益112,427百万円（同200,984百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益112,427百万円、税引前四半期利益113,211百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益43,386百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「120,000百万円」「対前期増減率△33.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金「合計50.00円」、2025年12月期予想「合計50.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は売上原価、販売費及び一般管理費、その他の収益・費用、持分法による投資損益等を表示しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の「減損損失」6,617百万円。また、アウトドアランドビークル事業で「有形固定資産の減損損失を計上」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ランドモビリティ営業利益前年同期比△23.7％、マリン△37.9％、アウトドアランドビークルは営業損失263億円（前年21億円）、ロボティクスは営業損失25億円（前年22億円）、金融サービス△14.3％、その他は営業損失104億円（前年63億円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益1,910,272百万円・営業利益112,427百万円、前年同期の売上収益1,976,868百万円・営業利益200,984百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は40.2％（前期末：41.7％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「154,172百万円」、前年同期「191,847百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費、人件費などの販売費及び一般管理費の増加」「調達コストの上昇」「米国関税の影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「研究開発費、人件費などの販売費及び一般管理費の増加に加え…米国関税の影響などにより減益」と記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「欧米の需要減少」「米国の需要が減少」「米国関税の影響」「為替換算レート」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上収益1,910,272百万円、営業利益112,427百万円、通期予想2,570,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経営環境の変化、市場の需要動向、為替の変動等のリスク、不確実性等の要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「遡及・組替後の前第3四半期連結累計期間…の数値を用いて説明」「前年第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）Robotics Plus Limited」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「600を超えるサービスネットワークを活用」と記載。また、各事業について販売台数の増減を説明。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年2月発表の新中期経営計画（2025～2027年）において…戦略事業として位置付けました」「新中期経営計画で掲げた独自の競争優位性の確立と、事業成長の実現に向けた取り組みの一環」。」）
