# ヤマハ発動機（7272） 2025年12月期中間期 連結業績の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7272/disclosure/20250804529487
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7272

## 何が変わったか

中間期は販売台数の減少と研究開発費・人件費などの増加により、減収減益となった。通期予想も、販売減少や米国追加関税などの影響を織り込み、売上収益と各利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、二輪車・ウォータービークル・ゴルフカーの販売台数減少、研究開発費、人件費などの販売費および一般管理費の増加が理由。通期予想の下方修正は、販売減少、インドネシアの自動車税増税による需要影響、米国の追加関税によるコスト増加、繰延税金資産の一部取り崩しリスクを織り込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 中間期
- 売上高: {"value":12778,"unit":"億円","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":841,"unit":"億円","yoy_pct":-45.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":531,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":-52.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":2570000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":45000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":46.34,"unit":"円 銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達（売上収益、営業利益ともに想定を下回った）
- セグメント別実績: {"ランドモビリティ":{"売上収益":{"value":8082,"unit":"億円","yoy_pct":-4.2},"営業利益":{"value":594,"unit":"億円","yoy_pct":-39}},"マリン":{"売上収益":{"value":2800,"unit":"億円","yoy_pct":-5.9},"営業利益":{"value":389,"unit":"億円","yoy_pct":-26.5}},"アウトドアランドビークル":{"売上収益":{"value":777,"unit":"億円","yoy_pct":-18},"営業損失":{"value":-137,"unit":"億円"},"前年同期営業損失":{"value":-8,"unit":"億円"}},"ロボティクス":{"売上収益":{"value":502,"unit":"億円","yoy_pct":9.5},"営業損失":{"value":-26,"unit":"億円"},"前年同期営業損失":{"value":-40,"unit":"億円"}},"金融サービス":{"売上収益":{"value":539,"unit":"億円","yoy_pct":-3.6},"営業利益":{"value":81,"unit":"億円","yoy_pct":-25.3}},"その他":{"売上収益":{"value":79,"unit":"億円","yoy_pct":-23.8},"営業損失":{"value":-60,"unit":"億円"},"前年同期営業損失":{"value":-23,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の金額別内訳はなし）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 販売台数について増減の説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替換算レート":{"value":147,"unit":"円"},"ユーロ為替換算レート":{"value":161,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed（繰延税金資産の一部取り崩しリスクなどの金額はなし）
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":50,"unit":"円／1株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed（シェア拡大への言及はあるが数値なし）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全社的なコスト管理の徹底、活動内容の選択と集中、収益構造の早期改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正額・修正率と為替前提は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上収益、営業利益ともに想定を下回りました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間」の売上収益、営業利益、中間利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上収益・各利益を下記のとおり修正いたします。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売台数の減少に加え…研究開発費や人件費など…の増加により減益」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「二輪車やウォータービークル、ゴルフカーの販売台数の減少により、減収減益となりました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「【ランドモビリティ】売上収益 8,082億円、営業利益 594億円」など。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費、人件費などの販売費および一般管理費の増加」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は706億円減、営業利益は700億円減と記載され、販売台数減少や研究開発費・人件費増加が要因として説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル147円」「ユーロ161円を前提としています。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産の一部取り崩しリスクを織り込み」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「全社的なコスト管理の徹底、活動内容の選択と集中を進め」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的には、骨太な会社への進化を図り、企業価値の最大化を目指していきます。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全社的なコスト管理の徹底、活動内容の選択と集中を進め、収益構造の早期改善を図っていきます。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「販売台数は前年を下回り」などの定性的な記載にとどまる。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「全体の販売台数は前年を下回り」「販売台数も前年を下回りました」など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数の増減は記載されているが、数量と単価の数値分解はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当の1株当たり50円から変更はありません。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結業績について」「セグメント別の業績について」「通期連結業績の見通しについて」の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「代表取締役社長…コメント」、続いて「連結業績について」と記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる売上・利益の減少が見込まれます」「為替換算レート…を前提としています。」」）
