# ヤマハ発動機（7272） 2025年12月期 第1四半期の連結業績の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7272/disclosure/20250512540996
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7272

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、二輪車などの販売台数減少と研究開発費・人件費などの増加により、売上収益と営業利益、四半期利益が前年同期を下回った。通期業績予想と為替前提は据え置かれた一方、マリン事業とSPV事業でM&Aを実施した。

## 会社が挙げた理由

二輪車、ウォータービークル、LSMの販売台数減少、研究開発費・人件費などの販売費および一般管理費の増加。二輪車ではベトナムの一時的な生産・出荷停止、新興国通貨安による調達コスト上昇も挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6259,"unit":"億円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":436,"unit":"億円","yoy_pct":-44.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":307,"unit":"億円","yoy_pct":-45.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":27000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1400,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ランドモビリティ":{"売上収益":{"value":3881,"unit":"億円","yoy_pct":-4.8},"営業利益":{"value":278,"unit":"億円","yoy_pct":-47.1}},"マリン":{"売上収益":{"value":1402,"unit":"億円","yoy_pct":-1.2},"営業利益":{"value":198,"unit":"億円","yoy_pct":-22.3}},"アウトドアランドビークル":{"売上収益":{"value":414,"unit":"億円","yoy_pct":0},"営業損益":{"value":-42,"unit":"億円","前年同期":{"value":-13,"unit":"億円"}}},"ロボティクス":{"売上収益":{"value":244,"unit":"億円","yoy_pct":27.3},"営業損益":{"value":-14,"unit":"億円","前年同期":{"value":-37,"unit":"億円"}}},"金融サービス":{"売上収益":{"value":278,"unit":"億円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":41,"unit":"億円","yoy_pct":-33.8}},"その他":{"売上収益":{"value":41,"unit":"億円","yoy_pct":-19.9},"営業損益":{"value":-24,"unit":"億円","前年同期":{"value":-11,"unit":"億円"}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"value":145,"unit":"円"},"ユーロ為替レート":{"value":155,"unit":"円"},"当四半期の米ドル為替換算レート":{"value":153,"unit":"円"},"当四半期のユーロ為替換算レート":{"value":161,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マリン事業でのM&A、SPV事業でのM&A、関税影響を抑えるための経費コントロール、価格戦略、生産調整

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の売上収益は6,259億円…」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想…を変更していません。また、通期の為替レート…の前提から変更していません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売台数の減少やコア事業の研究開発費の増加、人件費などの販売費および一般管理費の増加により、減益となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ベトナムやブラジルにおける二輪車の販売台数が減少した結果、減収となりました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ランドモビリティ 売上収益3,881億円…営業利益278億円」「マリン 売上収益1,402億円…営業利益198億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費、人件費などの販売管理費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は436億円（同344億円・44.1％減少）」「販売台数の減少や…研究開発費…人件費など…の増加により、減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル145円…、ユーロ155円…の前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税影響など不透明な要素が多く、慎重に見極めを行っています。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は、いずれの地域においても徐々に正常化していく見通しです。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な成長に向けた取り組みについては着実に進めています。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期にはマリン事業、SPV事業において、M&Aを実施しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「販売台数は前年を下回りました」「販売台数は増加しました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結業績について」「セグメント別の業績について」「通期連結業績の見通しについて」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「代表取締役社長…コメント」「連結業績について」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不透明な要素が多く、慎重に見極めを行っています」「徐々に正常化していく見通しです。」」）
