# ヤマハ発動機（7272） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7272/disclosure/20250422520195
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7272

## 何が変わったか

当社は、米国子会社を通じてニュージーランド子会社Robotics Plus Limitedへ40,000,000 NZDを追加出資します。追加出資後も間接保有割合は100％で、同社の資本金が当社資本金の10％以上となり、特定子会社に該当します。

## 会社が挙げた理由

追加出資によりRobotics Plus Limitedの資本金が当社資本金の100分の10以上となり、当社の特定子会社に該当するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 間接出資
- 相手方の名称: Yamaha Agriculture Inc.
- 対象会社の名称: Robotics Plus Limited
- 対象会社の事業内容: リンゴの自動パッキング機の開発および販売
農業用自動走行車の開発および販売
- 対象会社の所在地: ニュージーランド
- 対象会社の資本金: 74,192,162.57 NZD（ニュージーランドドル）
- 対象会社の設立年月日: 2008年1月
- 対象会社の売上高: 6,988,039 NZD（2024年3月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: △20,190,875 NZD（2024年3月期）
- 対象会社の純資産: △36,204,543 NZD（2024年3月期）
- 取得価額: 40,000,000 NZD（3,410百万円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（増資への払込み）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"100%","change":"変動なし","change_rate":"0%","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微と判断
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年5月21日（払込予定日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「在米子会社であるYamaha Agriculture Inc.社への増資を通じて、在ニュージーランド子会社であるRobotics Plus Limited社に間接出資」。「議決権の100%を間接所有（連結子会社）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「在ニュージーランド子会社であるRobotics Plus Limited社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「議決権の100%を間接所有（連結子会社）」。「間接出資後の持分比率　100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「議決権の100%を間接所有（連結子会社）」。「間接出資後の持分比率　100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「所在地「Building 4, 37A Newnham Road, Bethlehem, Tauranga 3172, New Zealand」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「払込金額　40,000,000 NZD(3,410 百万円)」。「本件による当社グループの2025年12月期の連結業績に与える影響は軽微と判断」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社グループの2025年12月期の連結業績に与える影響は軽微と判断しています」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「特定子会社の異動に関するお知らせ」。「当社は、本日、…間接出資を行うことを決定いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「払込金額　40,000,000 NZD(3,410 百万円)」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「払込金額　40,000,000 NZD(3,410 百万円)」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「議決権の100%を間接所有（連結子会社）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「議決権の100%を間接所有（連結子会社）」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「直近３年間の財政状況及び経営成績」表に、2022年3月期、2023年3月期、2024年3月期の純資産、売上高、税引前利益、当期純利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「当期純利益　△20,190,875」 （2024年3月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「リンゴの自動パッキング機の開発および販売」「農業用自動走行車の開発および販売」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、業績に大きな影響を与えることが判明した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「払込日　2025年5月21日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「払込金額、払込日、増資後資本金、間接出資後の持分比率が記載されています。」）
