# ヤマハ発動機（7272） 2024年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7272/disclosure/20250131560494
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-03
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企業ページ: https://komori.app/company/7272

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を引き下げ、売上収益を1.9％、営業利益を23.4％、親会社の所有者に帰属する当期利益を34.4％減額した。年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

期末会計処理に伴う赤字事業での一部固定資産の減損と、コア事業での販売減少により、各利益を下方修正したとしている。為替換算レートは、米ドル152円、ユーロ164円を前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2600000,"revised_forecast":2550000,"change":-50000,"change_rate":-1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":235000,"revised_forecast":180000,"change":-55000,"change_rate":-23.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":160000,"revised_forecast":105000,"change":-55000,"change_rate":-34.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":163.04,"revised_forecast":107,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月６日
- 前期実績: {"対象決算期":"2023年12月期","売上収益":"2,414,759百万円","営業利益":"243,920百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"158,421百万円","基本的1株当たり当期利益":"157.89円"}
- 修正の理由: 期末会計処理に伴う赤字事業での一部固定資産の減損やコア事業での販売減少等により、各利益を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 一部固定資産の減損。減損額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 当期の連結業績予想の修正(2024年１月１日～2024年12月31日)」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は2,600,000百万円から2,550,000百万円、営業利益は235,000百万円から180,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は160,000百万円から105,000百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として、営業利益△23.4％、親会社の所有者に帰属する当期利益△34.4％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は△1.9％、営業利益は△23.4％、親会社の所有者に帰属する当期利益は△34.4％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は「△34.4％」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「△1.9％」である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益は105,000百万円、2023年12月期の前期実績は158,421百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益について、それぞれ「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「期末会計処理に伴う赤字事業での一部固定資産の減損」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「赤字事業」「コア事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部固定資産の減損やコア事業での販売減少等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B-A）」として各業績項目の合計変更額が記載されている一方、理由欄には個別要因の金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「期末会計処理に伴う…固定資産の減損」および「コア事業での販売減少」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「一部固定資産の減損や…販売減少等」と説明しているが、各要因の影響額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由の記載は「期末会計処理に伴う…減損や…販売減少等により」であり、今後の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「コア事業での販売減少」および「一部固定資産の減損」が挙げられ、営業利益も修正されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「一部固定資産の減損やコア事業での販売減少等」とされ、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には減損、販売減少、為替換算レート、配当予想の変更なしが記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には固定資産の減損と販売減少が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月３日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回予想（A）（2024年11月６日発表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2024年12月期通期連結業績予想の修正」であり、「今回修正予想（B）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「年間配当予想につきましては、変更ございません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正を行うことを決議」と記載され、「通期の為替換算レートは…を前提としています」としている。」）
