# ヤマハ発動機（7272） 2024年12月期 第1四半期の連結業績の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7272/disclosure/20240513591166
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7272

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、二輪車事業を中心に売上収益と営業利益、親会社株主に帰属する四半期利益が前年同期を上回った。一方、マリンとロボティクスは減収減益となり、セグメント間で明暗が分かれた。

## 会社が挙げた理由

インド・ブラジルでの二輪車の販売台数増加と台当たり単価の向上、二輪車の増収効果、コストダウン、円安が増収・増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6421,"unit":"億円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":780,"unit":"億円","yoy_pct":2.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":560,"unit":"億円","yoy_pct":12.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":26000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1750,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ランドモビリティ":{"売上収益":{"value":4306,"unit":"億円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":500,"unit":"億円","yoy_pct":37.3}},"マリン":{"売上収益":{"value":1419,"unit":"億円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":255,"unit":"億円","yoy_pct":-31}},"ロボティクス":{"売上収益":{"value":192,"unit":"億円","yoy_pct":-3.3},"営業損失":{"value":-37,"unit":"億円","前年同期":-4}},"金融サービス":{"売上収益":{"value":269,"unit":"億円","yoy_pct":50.4},"営業利益":{"value":61,"unit":"億円","yoy_pct":142.4}},"その他":{"売上収益":{"value":235,"unit":"億円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円","yoy_pct":-73.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 二輪車の販売台数および台当たり単価について増減の説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"value":140,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":150,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":22000,"unit":"億円以上"},"目標年度":"2024年度","実績との対比":"売上高2兆2千億円以上を大きく上回る見通し"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…予想…を変更していません」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想を変更していない旨のみ記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の売上収益は6,421億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第1四半期としては2期連続の増収・増益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想…を変更していません」「通期の為替レート…の前提から変更していません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売台数の増加および台当たり単価が向上」「増収効果とコストダウンに加え、円安によるプラスの効果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収効果に加えて…コストダウン、円安によるプラス影響により、増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ランドモビリティ 売上収益4,306億円…営業利益500億円」「ロボティクス…営業損失37億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コストダウン」「販売費及び一般管理費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「マリン…営業利益255億円（同115億円・31.0％減少）」「ロボティクス…営業損失37億円（前年同期：営業損失4億円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル140円…ユーロ150円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「景気後退懸念や市場在庫の増加に伴う競争の戻り」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の変更なしと為替前提の記載はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「最終年度目標として掲げた『売上高2兆2千億円以上』については、大きく上回る見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「“変革”と“スピード”を意識…売上収益3兆円という次なる高みに向けて」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「為替換算レートは、米ドル149円…ユーロ161円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「米ドル149円（前年同期比17円の円安）、ユーロ161円（同19円の円安）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売台数の増加および台当たり単価が向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中国等で需要が減少」「市場在庫の増加」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結業績について」「セグメント別の業績について」「通期連結業績の見通しについて」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結業績について」から業績説明を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4期連続の増収・営業利益増益を見込んでおり」「大きく上回る見通し」」）
