# ヤマハ発動機（7272） 2022年12月期 第3四半期の連結業績の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7272/disclosure/20221103556214
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7272

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、過去最高となりました。一方、親会社株主に帰属する純利益は減少しました。通期業績予想は、為替前提の変更やコスト削減の進展を理由に上方修正されました。

## 会社が挙げた理由

会社は、経費削減やコストダウン活動が想定以上に進捗し、コストアップ影響も小さくなる見通しとなったことに加え、前提となる為替レートを変更したため、通期業績予想を修正したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16771,"unit":"億円","yoy_pct":23.1}
- 営業利益: {"value":1742,"unit":"億円","yoy_pct":12.6}
- 経常利益: {"value":1900,"unit":"億円","yoy_pct":18.3}
- 純利益: {"value":1331,"unit":"億円","yoy_pct":-2.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":2330,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1630,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ランドモビリティ":{"売上高":{"value":10853,"unit":"億円","yoy_pct":23},"営業利益":{"value":662,"unit":"億円","yoy_pct":9.6}},"マリン":{"売上高":{"value":3987,"unit":"億円","yoy_pct":31.8},"営業利益":{"value":843,"unit":"億円","yoy_pct":30.5}},"ロボティクス":{"売上高":{"value":878,"unit":"億円","yoy_pct":-0.8},"営業利益":{"value":109,"unit":"億円","yoy_pct":-20.9}},"金融サービス":{"売上高":{"value":446,"unit":"億円","yoy_pct":24.2},"営業利益":{"value":135,"unit":"億円","yoy_pct":-10}},"その他":{"売上高":{"value":606,"unit":"億円","yoy_pct":13.2},"営業損失":{"value":-7,"unit":"億円"},"前年同期営業利益":{"value":9,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 販売台数の増減は記載されているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"value":132,"unit":"円"},"ユーロ為替レート":{"value":137,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":{"value":115,"unit":"円/株"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":57.5,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed。総還元性向は中期経営計画期間累計で40％を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 代替部品の調達開始、高付加価値モデルの優先的な生産、価格転嫁、コストダウン活動

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高は…」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期連結累計期間としては、売上高・営業利益・経常利益は過去最高となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高・各利益を以下のとおり修正します。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「レジャー需要継続による…船外機販売増加」「原材料価格や物流費、人件費が高騰した一方で、コストダウンや価格転嫁を進めた」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストダウンや価格転嫁を進めたこと、加えて円安によるプラスの効果もあり、増益となりました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上高」「営業利益」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益は…前年同期比…2.9％減少」「利上げ影響により調達コストが増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル132円」「ユーロ137円を前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コストアップ影響も小さくなる見通し」との記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「総還元性向は中期経営計画期間累計で40％を目安とします。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「代替部品の調達開始」「価格転嫁を進めました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「販売台数も…増加」「販売台数は減少」とあるが、台数の数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売台数も…増加」「販売台数は減少」との記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向は中期経営計画期間累計で40％を目安」「年間配当予想は1株当たり115円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年12月期第3四半期の連結業績の概要について」であり、連結・セグメント別の業績数値を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭見出しが「連結業績について」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「小さくなる見通し」「年間配当予想は…維持」「…を前提としています。」」）
