# ヤマハ発動機（7272） 2022年12月期 第1四半期の連結業績の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7272/disclosure/20220511540479
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7272

## 何が変わったか

第1四半期は、先進国の船外機や新興国の二輪車販売が回復し、売上高は増加しました。一方、原材料高や物流費増加、部品不足などにより、営業利益・経常利益・純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大影響からの回復により、先進国での船外機販売やインドネシアなど新興国での二輪車販売が堅調だったため増加しました。営業利益は、アルミ・鉄などの原材料価格高騰、米国向けコンテナ不足による物流費増加、半導体などの部品調達遅れ、モデルミックス悪化、製品保証引当金などの影響で減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4817,"unit":"億円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":401,"unit":"億円","yoy_pct":-16.9}
- 経常利益: {"value":457,"unit":"億円","yoy_pct":-13.5}
- 純利益: {"value":326,"unit":"億円","yoy_pct":-21.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ランドモビリティ":{"売上高":{"value":3154,"unit":"億円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":122,"unit":"億円","yoy_pct":-38.9}},"マリン":{"売上高":{"value":1087,"unit":"億円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":204,"unit":"億円","yoy_pct":5.4}},"ロボティクス":{"売上高":{"value":262,"unit":"億円","yoy_pct":-3.2},"営業利益":{"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":19.7}},"金融サービス":{"売上高":{"value":128,"unit":"億円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":-6.7}},"その他":{"売上高":{"value":186,"unit":"億円","yoy_pct":4.7},"営業損益":{"value":-6,"unit":"億円","前年同期":{"value":12,"unit":"億円"}}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"value":113,"unit":"円"},"ユーロ為替レート":{"value":128,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期通期の連結業績予想につきましては…予想…を変更していません。」進捗率の記載はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「予想…を変更していません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の売上高は4,817億円…」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想…を変更していません。」「通期の為替レートは…前提から変更していません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原材料価格の高騰や米国向けコンテナ不足などによる物流費増加の影響があり、減益となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アルミ・鉄をはじめとした原材料価格の高騰や米国向けコンテナ不足などによる物流費増加の影響があり、減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ランドモビリティ 売上高3,154億円…営業利益122億円」「マリン 売上高1,087億円…営業利益204億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の高騰」「物流費増加」と記載されていますが、これらの金額はありません。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「前年同期比…82億円…減少」。要因として「原材料価格の高騰」「物流費増加」が記載されています。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期の為替レートは、米ドル113円…ユーロ128円…の前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の高騰」「コンテナ不足」などの記載はありますが、見通しに織り込んだ金額の記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想を変更しない旨と為替前提の記載はありますが、残り期間に必要な水準の記載はありません。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は四半期業績、セグメント要因、通期予想の説明で構成されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「販売台数の増減には触れていますが、台数自体の数値は示されていません。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「販売台数も…増加」「販売台数は減少」といった文章はありますが、KPIの数値一覧はありません。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「当社の販売台数も…増加」「販売台数は減少」と記載されていますが、単価の数値はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はありません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「サーフェスマウンター市場は中国で前年ほどの勢いはない」「半導体装置市場は前年同期比で拡大」と記載されています。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・株主還元の記載はありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年12月期 第1四半期の連結業績の概要について」で、連結業績、セグメント別業績、通期見通しを記載しています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結業績について」から始まっています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「変更していません」との記載はありますが、開示見送りの表現はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は4,817億円…となりました」「予想…を変更していません。」」）
