# 二次電池・熱電発電素子関連技術の事業化｜安永（7271）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「新事業創出のための研究開発成果である、『二次電池関連技術』『熱電発電素子関連技術』の事業化を目指す。」 — 第5次中期経営計画の重点施策として、二次電池関連技術と熱電発電素子関連技術の事業化を目標に掲げている。 (https://komori.app/company/7271/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「新事業創出のための研究開発成果である、『二次電池関連技術』『熱電発電素子関連技術』の事業化を目指す。」 — 二次電池関連技術と熱電発電素子関連技術の事業化目標が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/7271/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「②　「新事業の創出」『二次電池関連技術』『熱電発電素子関連技術』の事業化によって、新エネルギー社会の実現に貢献する。」 — 二次電池・熱電発電素子関連技術の事業化目標は第6次中期経営計画でも継続し、新エネルギー社会の実現への貢献という位置付けが加えられた。 (https://komori.app/company/7271/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「『二次電池関連技術』『熱電発電素子関連技術』の事業化によって、新エネルギー社会の実現に貢献する。」 — 二次電池・熱電発電素子関連技術の事業化と新エネルギー社会への貢献が、第6次中期経営計画の施策として継続している。 (https://komori.app/company/7271/filing/2020-fy)
- 2026-03-23 前進 「技術本部 Ｒ＆Ｄ部及び事業化推進部を、役割と責任に基づく組織へ再編し、コア技術を起点とした事業創出及び製品開発を推進するため、以下の３部を新設する。」 — コア技術を起点とした事業創出および製品開発を推進するため、研究開発・事業化推進の組織を役割と責任に基づき再編し、要素開発部と製品開発部を新設する具体的な施策が示された。 (https://komori.app/company/7271/disclosure/20260323586078)
- 2026-05-14 前進 「熱マネージメント関連、二次電池関連両製品の売上拡大、新たな市場への価値提供とビジネスモデル確立」 — 二次電池関連技術の事業化に加え、微細形状技術を用いた熱マネジメント関連製品の売上拡大と新市場でのビジネスモデル確立を示している。 (https://komori.app/company/7271/disclosure/20260514534711)
- 2026-06-03 初出 「微細形状技術を「微匠」と命名。その用途拡大による更なる新事業の創造」 — 微細形状技術の名称を示し、その用途拡大を新事業創造の施策として初めて記録する。 (https://komori.app/company/7271/disclosure/20260529554041)
- FY2026 再定義 「当社の技術本部において微細金型形成技術等の要素技術開発を行うとともに、開発された要素技術を用いて二次電池市場や熱マネージメント市場向けの商品開発を行っております。」 — 二次電池・熱電発電素子関連技術の事業化という従来の表現から、微細金型形成技術等を用いた二次電池市場・熱マネージメント市場向けの商品開発へ具体化されている。 (https://komori.app/company/7271/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「電子部品向け微細形状加工に係る試作・量産部品の供給を開始した」 — 微細形状技術の用途拡大という施策について、電子部品向け試作・量産部品の供給開始という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/7271/disclosure/20260806511669)
