# 減損損失の計上｜安永（7271）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7271/threads/556a3f7fcc0e
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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「減損損失　－　12」 — 当第3四半期連結累計期間に、減損損失12百万円を特別損失として計上したことが初めて開示されている。 (https://komori.app/company/7271/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 削除 「減損損失　2　－」 — 前年同期に2百万円計上された減損損失は、当中間連結会計期間には計上されていない。 (https://komori.app/company/7271/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「鋳造資産につきましては、当該事業に係る固定資産約３億円の減損損失を、2026年３月期第３四半期に計上する見込みです。ただし、減損損失額は詳細を精査中であり、現時点では確定しておりません。」 — 過去に記載が消えていた減損損失について、鋳造事業の固定資産約3億円を2026年3月期第3四半期に計上する見込みであると再び開示された。ただし、金額は精査中で確定していない。 (https://komori.app/company/7271/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 顕在化 「減損損失                            154                    365」 — 前回の中間期に見込まれていた鋳造事業関連の固定資産減損について、通期の連結損益計算書で365百万円の減損損失が計上された。 (https://komori.app/company/7271/disclosure/20260514532958)
- 2026-06-03 顕在化 「なお、当連結会計年度において、安永タイが保有する生産設備について、減損の兆候が認められ、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回っており、投資の回収が見込まれないことから、減損損失を認識しております。また、安永が保有する鋳造事業の全固定資産について、事業終了が決定したため減損損失を認識しております。」 — 減損損失について、安永タイの生産設備および鋳造事業の全固定資産で実際に認識したことが開示されている。 (https://komori.app/company/7271/disclosure/20260529554065)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度において、安永タイが保有する生産設備について、減損の兆候が認められ、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回っており、投資の回収が見込まれないことから減損損失を認識しております。また、安永が保有する鋳造事業の全固定資産について、事業終了が決定したため減損損失を認識しております。」 — 将来の減損見込みとして開示されていた事項が、安永タイの生産設備12百万円・建設仮勘定39百万円、および鋳造事業資産314百万円の減損損失として実際に計上された。 (https://komori.app/company/7271/filing/2025-fy)
