# タイ拠点の本格稼働と生産設備増強｜安永（7271）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「前期において稼働開始したタイ子会社が本格稼働し、販売に加え利益面でも寄与しました。／設備の内容 生産設備／投資総額 259／着手年月 平成28年４月／完了予定年月 平成31年３月」 — 前期に稼働開始したタイ子会社の本格稼働を報告するとともに、タイの生産設備について259百万円の投資を開始し、平成31年3月の完了を予定している。 (https://komori.app/company/7271/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「前期において稼働開始したタイ子会社が本格稼働し、販売に加え利益面でも寄与しました。／設備の内容　生産設備／投資総額　259／着手年月　平成28年４月／完了予定年月　平成31年３月」 — タイ子会社の本格稼働と利益寄与、および259百万円の生産設備投資と平成31年3月の完了予定が再掲されている。 (https://komori.app/company/7271/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「前期において稼働開始したタイ子会社が本格稼働し、販売に加え利益面でも寄与しました。／安永タイ㈱　タイ　ラヨーン県　エンジン部品　生産設備　259　平成28年４月　平成31年３月」 — タイ子会社の本格稼働・利益寄与と、259百万円の生産設備投資、平成31年3月の完了予定が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/7271/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「国内生産の増加に加え、タイ子会社において稼働開始した生産ラインの販売増により売上高は増加しました。」 — タイ子会社で稼働開始した生産ラインが販売増に寄与したとの説明が続いている。 (https://komori.app/company/7271/filing/2017-q1)
- FY2018 前進 「安永タイ㈱　タイ　ラヨーン県　エンジン部品　生産設備　229　218　借入金　平成28年４月　平成30年11月　生産能力　3％増／安永タイ㈱　タイ　ラヨーン県　エンジン部品　生産設備　356　―　借入金　平成30年４月　平成31年10月　生産能力　12％増」 — タイ拠点では既存設備投資の完了予定が平成30年11月まで具体化され、新たに356百万円の設備投資を平成30年4月に着手し、平成31年10月完了・生産能力12％増を予定している。 (https://komori.app/company/7271/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「タイ子会社の売上が増加したことを主因としてエンジン部品事業の売上は微増となりました。一方、利益面ではプロダクトミックス及び生産ラインの立上げ費用等のコスト増加により営業利益は大幅に悪化しました。」 — タイ子会社の売上増加がエンジン部品事業の売上を押し上げた一方、生産ラインの立上げ費用等がコスト増加要因となり、利益面では悪化したとの説明へ変化している。 (https://komori.app/company/7271/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「国内生産及びタイと韓国の子会社における販売が増加したことにより、売上高は増加しました。」 — タイ子会社の販売増加がエンジン部品事業の売上増加に寄与したとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/7271/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「日本の国内生産が増加したことに加え、タイ及び韓国の子会社における販売が増加したことにより、売上高は増加しました。」 — タイ子会社の販売増加がエンジン部品事業の売上増加に寄与したとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/7271/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「安永タイ㈱　タイ　ラヨーン県　エンジン部品　生産設備　297　179　借入金　2018年4月　2019年10月　生産能力　7%増」 — タイの生産設備計画は、従来の投資総額356百万円・生産能力12％増から、投資総額297百万円・生産能力7％増へ変更されている。完了予定は2019年10月である。 (https://komori.app/company/7271/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「日本から北米向けの販売が大きく減少しましたが、タイの子会社における販売が増加したこと等により、売上高は微増となりました。」 — タイ子会社の販売増加がエンジン部品事業の売上を支えたとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/7271/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「タイ及びメキシコの子会社における販売が増加したものの日本国内の生産が大きく減少したことにより、売上高は減少となりました。」 — タイ子会社の販売増加が継続して確認される一方、日本国内の生産減少が上回り、エンジン部品事業全体の売上高は減少している。 (https://komori.app/company/7271/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社の西明寺工場、安永メキシコ㈱（連結子会社）及び安永タイ㈱（連結子会社）等において、新機種受注及び事業拡大を主な目的として、生産設備等の取得を実施しております。」 — タイを含む海外・国内拠点で、新機種受注と事業拡大を目的とする生産設備取得が継続している。 (https://komori.app/company/7271/filing/2019-fy)
