# 営業活動によるキャッシュ・フロー増加と現金残高の増加｜安永（7271）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7271/threads/277c8b1e0106
企業ページ: https://komori.app/company/7271

## 経過

- FY2018-Q2 初出 「営業活動の結果増加した資金は、25億41百万円（前年同期は９億63百万円の増加）となりました。／当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ17億37百万円増加し、52億23百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは2,541百万円へ増加し、現金及び現金同等物も期首から1,737百万円増加して5,223百万円となった。 (https://komori.app/company/7271/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再定義 「この増加の主な要因は、現金及び預金の増加19億47百万円、仕掛品の増加６億19百万円や受取手形及び売掛金の減少８億14百万円等によるものであります。／当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 現金及び預金は期首比1,947百万円増加したが、第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されず、前四半期までの営業活動によるキャッシュ・フローの直接的な記載から、貸借対照表上の現金増加を示す説明へ変化している。 (https://komori.app/company/7271/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「営業活動の結果増加した資金は、28億98百万円（前年同期は22億32百万円の増加）となりました。／当社グループの当連結会計年度末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ16億24百万円（前年同期比46.6％）増加し、51億10百万円となりました。」 — 通期の営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で増加し、現金及び現金同等物も期首比1,624百万円増加して5,110百万円となった。 (https://komori.app/company/7271/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「この増加の主な要因は、受取手形及び売掛金の増加15億94百万円や現金及び預金の減少７億39百万円等によるものであります。／当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 前期の営業活動による資金増加・現金残高増加から、当四半期は現金及び預金が7億39百万円減少した。第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業活動による資金増加額は示されていない。 (https://komori.app/company/7271/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ78百万円減少し、50億31百万円となりました。／営業活動の結果増加した資金は、17億１百万円（前年同期は25億41百万円の増加）となりました。」 — 営業活動による資金は17億1百万円と前年同期の25億41百万円から減少し、現金及び現金同等物も期首比78百万円減少している。 (https://komori.app/company/7271/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「現金及び預金 5,237 5,161／当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは引き続き第3四半期では開示されていない。現金及び預金は前年度末の5,237百万円から5,161百万円へ76百万円減少しており、現金残高の増加傾向は回復していない。 (https://komori.app/company/7271/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「当社グループの当連結会計年度末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ３億15百万円減少し、47億94百万円となりました。／営業活動の結果増加した資金は、38億30百万円（前年同期は28億98百万円の増加）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは2,898百万円から3,830百万円へ増加した一方、設備投資・財務活動等により現金及び現金同等物は315百万円減少し、4,794百万円となった。 (https://komori.app/company/7271/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「この増加の主な要因は、仕掛品の増加10億２百万円や現金及び預金の減少３億90百万円等によるものであります。／当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 現金及び預金は前期末から3億90百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フロー額は引き続き第1四半期では開示されていない。前期末の現金減少傾向が当四半期にも続いている。 (https://komori.app/company/7271/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ９億61百万円減少し、38億32百万円となりました。／営業活動の結果減少した資金は、14億89百万円（前年同期は17億１百万円の増加）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の17億1百万円の増加から14億89百万円の減少へ転じ、現金及び現金同等物も9億61百万円減少した。 (https://komori.app/company/7271/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「現金及び預金　5,173　5,241」 — 現金及び預金は前連結会計年度末の5,173百万円から5,241百万円へ68百万円増加した。なお、第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/7271/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「営業活動の結果減少した資金は、４億６百万円（前年同期は38億30百万円の増加）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年の38億30百万円の増加から4億6百万円の減少へ転じ、現金及び現金同等物も期末に42億37百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7271/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「この増加の主な要因は、現金及び預金の増加11億98百万円、仕掛品の増加９億14百万円や受取手形及び売掛金の減少13億69百万円等によるものであります。」 — 現金及び預金は前年度末から1,198百万円増加して5,437百万円となり、前期から続いていた現金残高の減少傾向がいったん反転した。ただし、第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/7271/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ８億68百万円増加し、51億６百万円となりました。／営業活動の結果増加した資金は、３億30百万円（前年同期は14億84百万円の減少）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,484百万円の減少から330百万円の増加へ転じ、現金及び現金同等物も868百万円増加した。 (https://komori.app/company/7271/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「現金及び預金　4,238　5,708／当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、現金及び預金は前連結会計年度末の4,238百万円から5,708百万円へ1,470百万円増加した。 (https://komori.app/company/7271/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「当社グループの当連結会計年度末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ７億62百万円増加し、49億99百万円となりました。／営業活動の結果増加した資金は、37億53百万円（前年同期は４億64百万円の減少）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年の464百万円の減少から3,753百万円の増加へ転じ、現金及び現金同等物も762百万円増加した。 (https://komori.app/company/7271/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「この増加の主な要因は、現金及び預金の増加４億円、仕掛品の増加３億58百万円等によるものであります。」 — 現金及び預金が前年度末から4億円増加し、現金残高の増加傾向が継続している。 (https://komori.app/company/7271/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ２億73百万円減少し、47億26百万円となりました。／営業活動の結果増加した資金は、５億82百万円（前年同期は３億30百万円の増加）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは582百万円と前年同期から増加した一方、投資・財務活動等の影響により現金及び現金同等物は期首比273百万円減少した。営業CF増加と現金残高増加が併存していた従来の説明から変化している。 (https://komori.app/company/7271/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再定義 「この増加の主な要因は、商品及び製品の増加７億94百万円、原材料及び貯蔵品の増加５億44百万円、現金及び預金の増加４億１百万円や受取手形及び売掛金の減少５億87百万円等によるものであります。」 — 現金及び預金は前年度末比4億1百万円増加し、第2四半期の現金及び現金同等物の減少から増加へ転じた。一方、第3四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/7271/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「現金及び預金　4,526　3,969」 — 現金及び預金は前連結会計年度末の4,526百万円から3,969百万円へ557百万円減少した。第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/7271/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ45百万円増加し、45億70百万円となりました。／営業活動の結果増加した資金は、２億７百万円（前年同期は５億82百万円の増加）となりました。」 — 現金及び現金同等物は年度末比45百万円の小幅増加となった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の582百万円から207百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/7271/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再定義 「この増加の主な要因は、現金及び預金の増加９億76百万円、受取手形及び売掛金の増加５億31百万円や原材料及び貯蔵品の増加３億81百万円等によるものであります。／当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 現金及び預金は前年度末比976百万円増加したが、第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業活動による資金増加額は開示されていない。 (https://komori.app/company/7271/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「この増加の主な要因は、現金及び預金の増加８億６百万円、原材料及び貯蔵品の増加２億96百万円や受取手形及び売掛金の減少10億14百万円等によるものであります。」 — 現金及び預金は前年度末比806百万円増加した。第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は引き続き作成されていない。 (https://komori.app/company/7271/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ１億25百万円減少し、49億91百万円となりました。／営業活動の結果増加した資金は、17億26百万円（前年同期は２億７百万円の増加）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の207百万円から1,726百万円へ増加した一方、投資・財務活動等の影響により現金及び現金同等物は期首比125百万円減少した。 (https://komori.app/company/7271/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再定義 「現金及び預金　5,118　5,179／当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第3四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、現金及び預金は年度末の5,118百万円から5,179百万円へ61百万円増加した。 (https://komori.app/company/7271/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ93百万円減少し、61億34百万円となりました。／営業活動の結果増加した資金は、10億54百万円（前年同期は17億26百万円の増加）となりました。」 — 現金及び現金同等物は93百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の17億26百万円から10億54百万円へ減少した。投資活動による支出は20億98百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/7271/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再定義 「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ７億65百万円減少し、63億３百万円となりました。／営業活動の結果増加した資金は、18億32百万円（前年同期は10億54百万円の増加）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の10億54百万円から18億32百万円へ増加した一方、投資活動による支出等により現金及び現金同等物は年度末比で7億65百万円減少した。 (https://komori.app/company/7271/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再定義 「営業活動の結果増加した資金は、32億８百万円（前年同期は21億84百万円の増加）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは増加した一方、有形固定資産取得等による投資支出が増加し、現金及び現金同等物の期末残高は前期末比で減少した。 (https://komori.app/company/7271/disclosure/20260514532958)
- FY2026 再定義 「営業活動の結果増加した資金は、32億８百万円（前年同期は21億84百万円の増加）となりました。／投資活動の結果減少した資金は、46億85百万円（前年同期は37億60百万円の減少）となりました。／当社グループの当連結会計年度末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ２億65百万円減少し、68億２百万円となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは21億84百万円から32億8百万円へ増加した一方、有形固定資産取得を中心とする投資支出が46億85百万円となり、現金及び現金同等物は2億65百万円減少した。 (https://komori.app/company/7271/filing/2025-fy)
